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2009年11月

2009年11月30日 (月)

シーサイドプロジェクト

Pa0_0002 日曜日、千葉の海浜公園付近の地域を良くしていきたい・・・と言う基本理念が元になる様々な市民団体、千葉市、千葉港湾事務所の面々が集まり、朝から検見川のビーチクリーン、そしてヨットハーバーの会議室で会合が開かれたのでした

写真はヨットハーバー3階の海が見えるレストランガッシュ

日程表を良く見て無かったため10時にのこのこ到着。発表会から参加しました。

各団体の代表が挨拶した後、千葉市の砂浜プロムナードの紹介。

プロジェクターにパワーポイントの画像を出しながらこの地区の生い立ち、開発の経過、今の砂浜プロムナードのルート説明と、非常に面白い話が聞けました

60年前までは国道14号の所まで海で、沖合い2kmほどまで干潟だったこと

その干潟に日本最初の民間飛行場があったこと

海浜公園は80年代後半に相次いで完成したこと

稲毛の松原は市民が参加した一本500円の植樹会でできたこと、このとき市の呼びかけで実施したが、思わぬ多数の参加人数で慌てたこと

公園は稲毛、検見川が千葉市、幕張が経済産業省で平成24年に千葉県に移管予定とのこと

浜、Duckf_781532157突堤は港湾事務所の管轄とのこと

砂浜プロムナードは今工事中の検見川駐車場の浜側の工事で完結すること、しかし、この砂浜プロムナード構想について参加のほとんどの人が知らなかったこと、特に市民の意見で出来上がったものでは無いことで、例えば21年度予算で概算6000万円だったが今後はこのご時世なので予算取りは難しい見込みらしい

そもそも砂浜プロムナードって?  稲毛の浜から管理者が違うが、幕張の浜までの6kmを貫く遊歩道って亊です

幕張の浜が何で閑散としていて何にも利用されていないのか? 経済産業省の思惑で民間委託して開発しようとしたが民間での事業者が現れないまま放置されていて、後3年で千葉県に委託されるそうですが、それまでまた放置されそうな感じ、でも、この幕張の浜を良くして行きたいという団体もあって、今後の展開ではもしかしたら3つの浜が連動して変化していくかもしれないです

砂浜プロムナードの紹介から、個人の質問や意見交換があり、自分も少し発言させていただきました

浜のテトラの問題等は局所的な話で顔見せの最初からの話にはそぐわないので後の機会にして、皆の共通認識、前向きな話に関することとして

幕張の浜が閑散として寂しい状況でほとんど利用されていない現状なので3つの浜ができるだけ同じように利用されてほしいこと(できればウインドができるように言いたかったけどね)そして写真アメリカのサンディエゴみたいな海浜公園のようになれば良いですねぇ  と前向きな希望をば言わせていただきました

Dscf00141 その後、準備委員会の様な感じで各代表と有志が残り今後の亊を決めた様子です

自分は飯抜きで続行する話だったのと、作業部会までは参加しなくて良いかなぁと思いガッシュで飯を食って終了

今は メーリングリスト「シーサイドプロジェクトML」に入れてもらって情報をいただいている状況

近く

12月は20日(日)10時から検見川浜のゴミ拾いを行ったあと、時間のある人は懇親会をしましょうということになりました

との情報がある

Epsn00291

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リチウムLi

ハイブリッドや電気自動車に使用するリチウムイオン電池
さらに同位体ともなると核兵器や原子炉運転の重要物質ってことでこれまた輸出入も大幅制限されるものです

炭酸リチウムはそううつ病の治療薬でもあるそうですが・・・

このリチウムですが希少金属でチリ、オーストラリア、中国、ロシア、アルゼンチンあたりでしか採れない制約資源。買占め戦略の中国に遅れを取っている日本は原料の価格吊り上げで困窮する事も十分考えられる状況
でも、海水からの低価格分離技術が確立したら問題は解決するはずですけど、さらに化合金属の方が希少なものも多いし、問題も多い

以下ニュース記事

佐賀県伊万里市の佐賀大海洋エネルギー研究センターで海水から抽出するプラントが本格稼働を始めた。開発に携わった北九州市立大の吉塚和治教授(分離工学)によると、実験室レベルでの抽出はこれまでも行われているが、実用化を目指した施設の稼働は世界初。既に約30日間で海水14万リットルから塩化リチウム約30グラムを得ることに成功した。  リチウムは、カメラ用のボタン型電池や、携帯電話やパソコンなどで多用されている充電式電池などに使われるが、原料は中国やオーストラリア、南米からの輸入鉱石に依存している。  陸上の推定埋蔵量1400万トンに対し、海水中には2300億トンものリチウムが溶けているが、1リットル当たり0.1─0.2ミリグラムと濃度が低いのが難点。しかし「コストも効率も良いシステムが完成すれば、リチウムの国内自給も夢ではない」(吉塚教授)

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2009年11月29日 (日)

ペラが合わない

Sany0001土曜日は竜ヶ崎

11時ころ到着

カメちゃんスズキさんが先着してます

さて、本日は先日取り付けに失敗したエアクリーナーの取り付け

消音boxを外してファンネルに直に付けるのでパワーアップが望めるが騒音が気になる

キャブセッティングすると・・・100rpmは上昇して6600rpmまで回る

さっそくフライトしても絶好調!利根川上空まで散歩してくる

次に型どりもようやく終了し、ガラスコーティングが出来上がったラムエッティから購入の純正と同じと言われるペラに交換

HIを20分プラス7300rpmまで回るが、なんとなく回るけど推力が低い?ピッチがゆるいわけだな

とりあえずフライトしてみると・・・・テイクオフからいきなりパスンパスンとエンジン不調

慎重に旋回して着陸してキャブセッティング・・・15分戻してみるが同じ現象、プラグが白い

地上では問題無い感じなのに

リセット!

Sany0006 元のペラ(片岡改)に戻してみる、アイドリ ングも低く最高回転も700rpmは下がる・・ピッチがきついって事だ

フライトしても絶好調!なんら問題無い!

さて困った・・・型どりしたペラがピッチが足りないとなると

ん!・・・・型はFRPだから発砲ウレタンを流し込む時、型をひねっておけば良いではないか?

さすればけっこういろんなピッチが作れる?これは面白い事に気がついた・・・いけるかも?

後はラムエッティにも聞いてさらにキャブセッティングを変えてみるか?

ワルボロのキャブ燃料供給能力を超えているのかもしれない・・・・焼きつきには要注意だ

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泳ぐ

Photo 今日で3日連続1200m×3イコール3600m泳いだ

最近は毎週こんな感じ、写真はプール横のイチョウ

水泳は趣味じゃないと思ってるけど相当lやってるのはたしか

通勤と仕事で全く動かない生活、車で3時間数十分、デスクワークオンリー

それでは体がもちません、ウインドサーフィンができる体が保てません

明日からソニックとサクちゃんが菊川でウエーブビギナー大会

応援で行く?

なかなか応援だけでは行ける所ではありません

頑張れ!のメールのみでTEL連絡はしてない

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2009年11月23日 (月)

飛べない

今日は無風!

龍ヶ崎エリアで飛ぼうと試みるも・・・・駄目です

風が無さすぎてキャノピーが真上に上がらない上げられない

だが、きっかけはやはりトリム全快!

無風ではやはりキャノピーを走らせてまずは頭上に上げなければ何も始まらないと言う事

後は、いかに走るか、推力が多ければ助走も少ないがしかし、エリアの端から端を上手く使う必要がある。林さんは自分と私のキャラバンの間をギリで抜けて離陸してたけど・・・・

超危ないっす

10月に買ったファンネル用エアークリーナー、口径が5mm小さいけどライコランドでセール中だし5千円ほどで購入したんだけど・・・・取り付けられなかったよ

もったいない話です・・・・・なんとか工夫してやる!

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2009年11月22日 (日)

シーズイン御前崎

昨日は御前崎 菊川西

朝6時30分発、3連休をなめたらあかん、厚木先、吉田付近の2箇所で20キロ弱の事故渋滞

途中ソニックが渋滞の先600mに居ると電話あり。あーあやっぱり来るんじゃなかったか?まあなんとかかんとか6時間30分(途中コンビニに寄って、駒門で飯食ったりして)かけて1時に到着。それでもあじクンちばひでさん見知った連中多数、浅野プロも居る

ところが、ひでさんは手首を傷めてしまって終了との事シップをあげましたが、後で聞いたら骨折全治2ヶ月とか・・・・自分も気を付けなければいかんですな

5.2ダウン引き気味でリズム105Lで出廷しかけたら、浅野さんがきついっしょ!それでは

ってな話もあったがこれは自分の道具、いけると踏んでGO!

最初はジャスト、アンダーで、はやり自分の選択もまあまあだなぁと思ったが・・・・

ジワジワと風速アップ!1時間ほどでセールを開いた状態でないと走れない、さらにジャイブに入るとランニング付近でフィン抜けのノーコントロール状態

やむなくタック沈で方向転換する他無いし

風はサイドなのに波はシフトしてる。風と直角なオンショアと同じ角度に近いため、ジャンプしてもボードが上に向いてしまうし。フロント行くにもランニングでどこまでも追いかけないと波がやって来ないし、52オーバーだしPカップの風を上回って20mはある

でも始めたのが遅いし、セール張替えする気にならない

まあ、フロントはできるのでそれで茶を濁すかな

ソニックは果敢にもフォワード練習してたそうで、やはり目標があるとモチベーションが高く、見上げたもんだ

後で浅野プロと今日の風について話したけど、フォワードやりにくい角度だよ、それに52きつかったっしょ?・・・そのとおりっす。さらにPカップのレース展開の事で盛り上がった。あの風の中で、やはりOAクラスの優勝はすごい事、おしかったねぇって事・・・

4時に浜から上がってソニックと大東シートピア温泉500円へ

千葉ひでさんからは渋滞ひどいって連絡もあったし、ゆっくり風呂入って1800円のうなぎ御膳!電動マッサージで体をほぐして一寝入りして閉館9時に帰路へ

280km、3時間20分で自宅に到着!すげー!しかし、首都高速で湾岸、箱崎方面に入り損ねて・・・・2周してしまったので本当は3時間で帰宅できたはずだったぁ、情けねえ

日曜は

もう乗るつもり無しで朝寝坊。北東の風は十分なれど雨だし気分が乗らない。夕方ショップに顔を出してPカップの賞品の一部を売りに出して、クリパの申し込みしてたら、富津から帰ってきた連中やケミで乗ってた連中と合流してイトキチ宅にてシチューパーティーに参加

どうもご馳走様でした

聞くとソニックは富津でひたすら練習してたらしい・・・やるなぁ

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2009年11月15日 (日)

2009Pカップ

土曜からPカップ出場。6時10分に出てコンビニよっても7時50分に到着。距離100km、これは早い

大会は大雨、雷から始まった

スラロームレース

53名のオープンA クラス(アマチュアのトップクラスの参加枠、関西や名古屋からも多数参加)を4組に分けてヒートアップ(1ヒート13人で6人勝ち上がり)方式でセミファイナル(準決勝12人)、ファイナル(決勝12人)と勝ち上がって順位を決め、順位が高いほど低い点数がもらえる。
コンディションと時間が許す限りこの繰り返しレースを組みを変えながら実施

3レース(決勝までのヒート)以上レースが成立すると成績の悪かった1レースの点数を除外して加算して一番点数が少ない人が総合優勝(場合によって変わる)

コースは海上にW字の端にマークを浮かべそれを海上の本部船とW字の風上マークとの見えないラインを2分間隔で色を変えて出す旗の合図でスタートし、風下に向かってスキーのスラロームのように走りぬけて最終マークを早く抜けたものが勝つってなレース

強風の南南西15mサイドの風

セールは5.2イジーダウンは緩めでアウトで調整、マウイセールのタイタン7.5ダウンは1.5cm多めに引く、ボードはタブーロケットでフィンは純正36cmストラップはスラロームのセオリー度外視の中央配置の3本ストラップで激ブローでも下らせる事ができる仕様。スピードトライアルで良かった配置、フォーミュラーで言うチキンストラップ、ジャンプもできるしね

そこで試走でいきなりジャンプしてみた!うほー楽しい!!

ゴールしたらキックジャンプでも決めてやっかぁ?

しかし、本番ではそんな余裕は無かった。いや、やりたくないのに飛んだ・・・

まずはOA、EPクラスはあまりの強風波浪のため本部船が出せない事から海上スタートが不可能!

今年、本栖湖の実業団レースでもやったビーチスタートでのダウンスラローム

これは自分の海上スタートの経験不足を帳消しにしてくれる!

さらにウエーブコンディションでは序の口にも入らないショアブレイクだけの波(しかしダンパーの力は強烈)

おかげでスタートに戸惑う面々に差を付ける事ができた

さらにいつもオーバーコンディションでも乗ってるので強風には特に不安もない

まずは5.2でほぼ上位で順調に勝ち進み?え?

1ヒートは一回しかジャイブ出来ないほどだったけどなんだか3位くらいでゴール?と思ってたらトップでゴールだったらしい。途中、コース上に前の位レースで残されたEPLの人たちを抜いたのを自分のクラスの人が先にいっぱい居ると勘違いしたらしい

セミファイナルは2マーク目でセールを下に飛ばしてしまい、さらにボードも走ってしまって激泳!と苦難の連続。ミス無しの健ちゃんがトップ、でも他の人も同じ状況で自分は2位で勝ち上がり

_dsc64081 ファイナルは、2ジャイブ失敗、沈合戦でけんちゃんと抜きつ抜かれつ、自分は力入りすぎで下ばかり見てる素人ジャイブだよ:写真

でも、最後は抜き返してぶっちぎりでゴールラインへ・・・・・・・

_dsc64521所がどっこい問屋は降ろさない!超ウルトラ級の激ブローが一閃

自分は海面から一瞬にしてプレーニング体勢のまま空中に舞ってしまった。しかし、まだ差がある!立ちなおしてゴールへ向かうが、下に大きく飛ばされてしまったためデッドに近い角度で登らなくてはならない

_dsc64811さらにマークを舳先が回る寸前に・・・なんと波を横から受けて沈!昨日のフェリー有明状態

手でマーク引っ張るか、泳げば行ける!

しかしOAクラスでそんな事はでけん!

逆方向に一旦走って上りを取ってから再トライしてるまに、つっしーが1位、さらにけんちゃんにも抜かれて3位、あーあ、浜では相当盛り上がったらしい・・・・・・けど、これも運ですな:写真は、ゴールマーク前でむなしく漂う自分のリグ・・・・・

2レース目は風が落ちぎみ7.5で出るがほかの人は依然同サイズだったのか?

1ヒートは完勝!セミファイは風が上がってきたが強気でそのまま7.5でトライ!

直進にはまったく問題なし!だが、しかし、一旦沈するとセールが海面に貼りついて上がらない、1回しかジャイブも成功せずどんどん抜かれて万事休すかと思ったが、セールパワーに任せてなんとか挽回したか?フィニッシュラインで番号が聞こえなかったような・・・・・本部で確認したら、なんとボーダーぎりぎりでファイナル進出できた。

これはなんともラッキー!

だったが・・・岸に着いた時にセールの引き上げが一瞬遅れてしまい後ろから来た波に押されてマストを体で押しこんでしまった

あああぁ腹の上で鈍い音を立てて「ボキリ!」マストさんは昇天してしまった。

この時点で店長もスキニーを3分割、コングプロも3分割、他にも2,3人ブレイクしてたので、俺も平均的にそんなもんです。

ファイナルは5.2に切り替えてスタートしたが周囲の選手と絡んでしまいショアブレイクに一旦やられそうになりながらもタブーロケットとイジー52が何とも安定していて、沈一回で持ち直して3位フィニッシュ

6ヒートをこなすのはきついが、自分にとってはさほどでも無い?いや、フクラハギがつりましたけど、他の選手の悲壮感漂う表情はかわいそうな感じでした。

あれだけのハプニングでもなんとも上出来な一日目、OAクラス暫定2位

夜は恒例のパーティー!もう贅沢な食材がぎっしりで飲み、食べきれない状況です

Sany0054 さて、二日目、何とも悩ましい上がったり下がったりの西南西クロスOFFコンディション。100m先は激ブローが入り基本は30ノットって?やはり15mとか・・・・

それでも昨日よりさらに攻めの9.2TR4ダウン緩め2cm、今日はセール3枚張ったので古いエクステンションを使ったらダウンが重くてそれ以上引けなかった。タイタン7.5は岩さんにマストを借りてダウン1.5cm強めに引く、強風仕様、さすがに昨日よりは吹かないと見て5.7シマーのクロスオーバーダウン緩めでアウトで調整、ボードもタブーマンタに44cm、ロケットも昨日と同じセット、マストを通した5.2イジーも浜に置いてあるので4セール2ボードの昨晩の豪華料理みたいなリグ

今日は昨日できなかったOB、BGクラスから開始、そのやってる最中にOAも開始との事

でもマークはOBクラス用に安全を考えて昨日と同じく手前なもんでインサイドはガスガス下マークはそのガスガスに入ってるし、スタートもガスガス海面からの海上スタートとなる。

よって自分の作戦、いや皆さんも1分前付近でビーチスタートしてスタートラインに向かう

これはラッキー!海上スタートとは名ばかりだよ、にんまり

でもビギナーコースを横切ることになるのでひやひやもんです

レディースのレースが完全にビギナーとかぶってしまい、接触事故が起きてました

運営サイドのもう少し間を考えたレース運営を願いますね

で、まずは初戦5.7で望んだが今一風が足りない、スタートも何ともとろとろとしてて今一、しかし、上マーク手前10mに風の切り替わり面があり、激ブローに変化する。ここで先を行く2名が沈、自分はそれを避けて大廻したがやはり沈、それでも即ウオータースタート、3マーク回ったところで3位、加速してゴール直前で追い越し!2位フィニッシュ

セミファイナルは7.5に急遽変更したのにインのガスガスにやむなくセールアップしてスタートラインに向かうが、出遅れ。しかし、7.5!これがもう調子よくてトップフィニッシュ

さて、ファイナル、スタートは2番手、相手は若手No1のけんちゃん13歳、ほぼ沈無しで最終マークを回った。20m先を行く彼を追い詰めたがくしくも2位フィニッシュ。

さて、これでレース終了か?と思いきやまだまだやるかもって話

何人かの友人が「優勝だよっ」て言うけど、皮算用は禁物、ぬか喜びは面白くないので

じっと待つしかない!まだレースやるかもしれないし1カットがある可能性もある

でもOBクラス2レース目も実施し、EPクラスも着々とこなされて行く中、OAクラスは3レースで終了の正式コールがされた!

結果は表彰式で解るから・・・何せ手広く広げてしまった道具を片付けなくてはならない

この道具を車に持って行ってから帰着申告しよっと。と、固着したマストを外す作業2件やってるまに表彰式、え、帰着申告忘れてもた・・・・!

むむ!、これは一大事だ、安全管理のための帰着申告は大会安全運営上は必須。これを忘れれば・・・・自分がつくばサーキットの監督だった経験上は「失格」「罰金」「降格」ものです

仕方ない!これもレースとばかり開き直って待機・・・・・・

ビギナー、OB、フリスタと表彰されて行く間にレースよりもはるかに緊張してきた

OAクラスの発表!2位とDJケイザブローさん(俺と同じ48歳)のコール!

1位けんちゃん(13歳)、3位つっしー(俺と同じ歳)・・・・

ほっとして嬉しい反面、なんとなく1位じゃなくて残念な気持ち・・・複雑だなぁ

バイクやウインドでも何回か表彰台に乗ったけど、このような大きな大会は、久しぶりなので欲が出てしまうもんだ

EP以外は少年少女が上位を占める下剋上のウインド界、自分が唯一出るくいを打つ事が可能だったのかもしれないが、自分がバイクのレースに出た頃20年前と同じで、今後は是代交代が急速に進む感がある。おやじが一花咲かすにはギリの時代だぜ・・・・・・

結果は、3レースで1カットが入ったのです

たらればでは・・・・・

帰りにディズニーランドでガンガン上がってた花火がやけに綺麗だったなぁ

へへ、勝手に自分のために上がってる事にした

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2009年11月13日 (金)

ペラ中心部カーボンケプラー補強

Sany0053 クロスの切断方法
マスキングテープをシート4辺に貼り付けてクロスの繊維がほつれないようにする
切断ラインにもマスキングテープを貼る
ケプラーは何しろ切れにくい!ハサミはトタンも切れる鋭いものを使用

裏から接着するが表に10mm程度回しこみ、ペラ固定のボルト部にかからないようにする
クロスの貼る位置を決めて中心線の凹凸の無い部分のみ接着する

乾いたら端のマスキングテープの裏側にエポキシを塗ってマスキングテープで密着固定
さらに折り返しや複雑形状部分の密着固定が必要ならば真空パックで押さえ付ける

乾いたらマスキングテープを綺麗に剥がす
全体にエポキシを塗って乾燥させるが凹凸がある場合は真空パックで固定する

表と重なる部分をヤスリで削り密着性を上げるが
Sany0047ケプラー繊維は切れないで毛羽立ってしまうので基本的に最初からしっかり仕上げるのが大事

表も同じく10mm程度まわしこむ大きさとして裏と同じ手順で貼り付ける
この時こそ末端のヤスリがけを極力少なくするように
カーボンだけだとヤスリがけとクリア仕上げで非常に綺麗に仕上げられる

注意、真空パック時に離型剤代わりのサランラップは接着されて剥がれずらいので使用せず少し厚みのあるビニールを使用すること

注意、真空パック時はエアが抜けるラインと密着させたい部分にスポンジを必ず挿入すること。凹凸が無い場合は片側だけスポンジでも良い

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2009年11月10日 (火)

微風はねぇ

11月8日はダックカップチーム戦

先日のチャリティーレースでは優勝だったし今回も?なんて期待が少し

しかし、微風5mからさらに落ち気味の昨日のモーターパラグライダー日和

まあお遊びだから・・・としても自分の出るレースは勝ちたいのが定

しかし、個人戦ではマニューバーの大石さんにジャイブで交わされ、さらにスタートからサクちゃんにぶっちぎられていて3位

午後のリレーでスタートを任されたのにこれが、カオリンに先行されやはり大石さんにも先行されおまけにレオマくんまでパンピング勝負でやられてしまったよ

今日のセッティング:TR-4の9.2ダウン緩め1cm、タブーマンタ、フィン44cm、カニンガムは引いてパンピング時のセールの反応を良くしておいたけど・・・

今までも感じていた事だけど微風でめっぽう弱い俺

原因はほぼ解ってはいるけど、風がひとたび吹けば・・・・・・

いつも、できればプレーニングをしたくてデカセットを仕立てる

でもプレーニングしなかった場合、プラス面はセールがでかくて風が多く受けられるだけ

しかし、その分重い、カムが返りにくくパンピングは重くてバランス崩す、ボードの幅広い分がへさき抵抗になってしまうのだよ。ボードが完全水没して潜水艦になったら抵抗は少ないだろうけど、バランスとれるはずも無い・・・・

最初に自分と接戦だった大石くん、同じ幅79cm122Lのマンタ使用のひと事が聞こえた、「こぐんだったら次のレースはボード細くしようっと」

大石くんすぐにマンタから幅の狭いロケットに入れ替えてたね

これですよこれ!

直進性とへさきの抵抗を減らす事が大事なのですが、プレーニングの夢を見てしまう・・・そう、前回のチャリティーレースの勝因は、このたまに来るブローでプレーニングできたからです!

でもって結論。遊びでも勝つ事を優先するなら、やはり道具を適正に選択するって事だね

でも車が遠いと道具出すのが面倒なのさぁ

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2009年11月 9日 (月)

幕張の浜

Photo 11月2日モーターショーを見るのに1000円のメッセ駐車場は馬鹿らしく
幕張の浜600円を利用したついでに浜を見てきました
そしたら・・・
新たに黒い砂が入れられて綺麗なもんです(山から採ったと思われる5mm角の砂利)
でも・・・誰も使用してない・・・できない?砂浜、遊泳BBQ禁止
検見川浜でモーターパラグライダー禁止って言っても実はあの検見川、稲毛の公園ができた時には開園のデモンストレーションでモーターパラグライダーも飛ばしたんです
今は人も多く来るし、危ないのはたしかですけどね
あーあ 幕張の浜って もったいないなぁ

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2009年11月 8日 (日)

09卒業生富津ツアー

7日の土曜日は09卒業生富津ツアー日曜はダックカップ

北の風弱くの予報でウインドサーフィンは明日のダックカップにお預けで空から無風の使者として空撮することにした

風はもしかするとデカセールなら走るかも?飛ぶには少し強いかも?って感じでしたがユニットをセッティングしたころにはもう飛ぶのにばっちりな風5mくらいかな

スカイエンジェルのハギさんたちにあいさつして、いろいろ聞くこともあって参考になりました

リフレックス翼は特徴を生かした旋回があって、ゆるい旋回はブレークコードを引いた反対側に旋回する

やはりソロのエンジンは耐久性があって良いとかトーラスも二代目の作ったあのエンジンは十分耐久性が上がってる

APCOのキャノピーは耐久性立ち上げ易さが良くて初心者に最適

山飛びもやると飛びの引き出しが増える等々

本日は二本飛んで合宿空撮をしたが、ローパスで入って風下に旋回したところ思ったほど上昇が得られなくて松林を超えその先の電線を1mで超えるという事をやらかしてしまった

これはよろしく無い、風上に旋回して高度を得るべき!友人に見せたいと言う邪念が事故を招く事は良く聞く話だ

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2009年11月 3日 (火)

検見川木枯らし

091103_144501_2
今日は文化の日
木枯らしが吹く

写真は沖からアパホテル、メッセ、マリンスタジアム今日までモーターショーだ

寒さがちょっときつくなってくる

今日は富津も考えたがやっぱり休みの朝はゆっくりして近場の検見川だね

風は朝のうちって予報だが家の周辺も吹いてるし、千葉モニタリングポストも10m以上を維持している

16号から行くが、結構渋滞して時間かかった

11時に到着、駐車場は静かなもんだ9.2で出るかな?と思って浜を見るとウエーブセットがガンガン走ってる

でも北西の風、この状態ではウエーブの楽しみは無いしPカップの練習も必要ってことで7.5タイタン、ダウンプラス2cm強風対応でタブーロケット、ストラップは3点(スピードトライの試しに下り易くする仕様)に40cmフィンを選択、戦利品のフルスーツが活躍する

砂が風で飛ぶ状況なので10mはあるかも、でも先日の館山よりは低いし、いざ出廷

おお、良い感じでジャンプも可能!

しかし、沖で今一風弱し、クロサー発見ちょっと下り気味で左突堤より下に行きそうじゃないですか

自分はギリで突堤を出てきたので上りを取る

しばらくするとガッツリブローが入り始め、オーバー気味

まあ行けるがストラップが決まらず上りは取りにくい後ろのストラップを狭くしておけばよかったな

ダックの06面々もウエーブセットで走りまくってますが、何やら変なジャンプしてるよ?

え!こんなチープな風波でフォワード練習だって・・・・・

たしかにひでくんは回ってるけど・・・これはしたり、自分も再トライしなきゃな

1時間ほどで風がプアーになってきたので飯

スタート練習のつもりでキッチンタイマーを防水ケースに入れて腕に巻いていたのだけれど・・・

ケースの口がパックり開いていた・・・・・・あーぁもう駄目かょ液晶がでっかくて2千円くらいしたのに・・・・・

ボードをタブーマンタに変更、ハーネス位置も後ろにしてガッツリ引き込む仕様で出た

その後は上がったり下がったり強いブローが来たり止んだり今一なので写真でもパチリ。が1時間ほど、が、しかし

ブローが安定し始めて沖の黄色ブイでジャイブを1時間以上繰り返すが、ブローがきつくて安定したジャイブにならないのが悔しい。ドライブしないのだ。もっと走らせないといけません

このままのジャイブではレースじゃ勝てないな

風が息をし始めたのでこれはもう終了と感じて、浜を目指すが骨組み黄色ブイ付近からプレーニングせず、我慢の体制で帰着

どうも日曜の強風、今日のデカセット強風で肩の関節が痛くなっちまったし、まだ右足の甲も痛むが、平日の会社休養で治すしかあるまい

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2009年11月 2日 (月)

MJマイケルジャクソン

見ましたよTHIS IS IT

芸歴40年以上の芸人、いやアーティストだったんだろうMJ

このメーキングビデオ良くできてる

見てて熱くこみ上げるものがある(ゲロじゃねえ)

故人が作り上げようとしていた作品への思い入れがひしひしと伝わる

そしてスタッフのなみなみならぬ肩入れ、陶酔、プロ根性

その中心で夜も眠れぬほど気を入れていたMJが潰れた原因も垣間見れる

全てが藻くずと消えうせたこの中心人物の死・・・

虚しさと懐かしさとあり得ない期待が感じられる作品

きらめく存在は朽ち果てる前に花火のごとく爆発して消える事が美しいのだろう

ここ十年良い噂の聞かないMJについてはあまり注目していなかったのが自分、しかし他界したとなるとがぜん認識が違ってくる

あのいちもつを持ち上げるダンスシーンも女性の振付師が真顔で男性ダンサーにレッスンするんだからなぁ

全ては客を日常から解放するためとすごい意気込みだったようだね

気の入って無いスタッフへ「怒ってるんじゃないんだよ、愛なんだ」って言葉が日本語訳で出てくるけど

これは子供を諭すような親心かもね

MJって良いやつなんだなって感じがするようにできてる映画だよ

スキャンダルとは違い実際そうなのかもしれないけどね

ともかく最近に無い熱くなる映画?プロモビデオだった

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ああモーターショー

Sany0060 今年はさすがに小学生のころから見てて今までで最小規模

ブースの穴埋めに子供のお絵かき展覧会スペースで埋めるしまつ

モーターサイクル単独として出展してるのはヤマハとハーレーだけでした

ホンダは4輪と一緒ですがカワサキやスズキはなし、キムコとかもあったっけか

トヨタ、ホンダは一人乗りの電動小型一輪車(トヨタは2輪)を空港などの乗り物としてアピール。

ホンダは足腰のパワーアシストスーツを出してきました。介護や不自由な人の能力補助ができそうです。

ハイブリッドや電気自動車も各社出してますが、まだもう少しコストとパワーと航続距離が足りません

やはりアメリカからは車の出展無し、リーマンショックの凄さだ

この寂しさを確認しておきたかったのが今年の見学目的

でも、トヨタさんは意地?でなんとか華やかさを維持してた感じです

レクサスLFAも力入ってましたねぇ

しかし・・・・第41回東京モーターショー主催した日本自動車工業会は累計入場者数(10月23日から13日間)が61万4400人と発表。前回の07年(142万人)の半数にも届かず、乗用車を含む総合ショーとしては、58年以来過去5番目に少ない人数。

そして展示会終了翌日のトヨタのF1撤退発表

さすがに展示会前には発表できなかったのでしょうなぁ。そんなことしたら1/3くらいしか客が来なかったかも?いや!逆に最後のF1を見に来たかもしれない?

自動車は確実に電機自動車への方向性を出してきていて
エンジンからモータへのパラダイムシフトが起こりつつある事が感じられます

しかし、微妙に各社、戦略が違っていてその先の市場占有に向けた方向性の違いが今後の展開にどのように現実化していくのか非常に興味深いものです

トヨタはEVの時代が来るが今はハイブリッドを主力とし、その間EVに向けた開発も同時進行する。時を見て市場投入の構え
日産は、A4くらいで5mm厚程度のシート型のリチュウムイオン電池を量産化して単価を下げていきなり量産、一般販売を目指し、各国の環境政策とリンクし、世界市場の10%を取りに行く戦略。
三菱はすでに出しているミーブは限定販売で、次第に台数を増やす計画
マツダは現行のエンジン性能を究極ま突き詰めて燃費を上げていく戦略
ホンダはハイブリッドをスポーツ性に拡大して多様化戦略
さらに各社は電気自動車のように組み合わせ部品が少なく単純な構造となると今のコンピュータのように規格が統一され、剥離多売、グローバル調達、価格競争、消耗戦になる事も考え、IT技術と組みあわせて移動手段全般に関わる企業への変革を検討しているらしい

この中で電池技術と航続距離、価格の問題が今後の市場拡大の鍵になっている
各社の調査ではユーザーは実はほとんど航続距離100km程度で十分な生活を送っているが、いざ買うとなるとまず二の足を踏む。そこで、家庭で充電できるプラグイン、こまめに充電できるインフラ整備や電池を標準化しての交換ステーション拡大、さらに高性能な電池開発にしのぎを削っている
そして電池を制するものが市場を握る事ができるとして各社が独自開発をする中、国家戦略化しているアメリカは今後あなどれない状況。

今まで日本は良いものは作っても世界標準に採用されずに孤立する状況が携帯電話や白物家電、ゲーム業界、JISを見ても全部ISOヨーロッパ規格に入れ替わってます。国家戦略として規格をリードできない日本は今後の市場開発が難しい事になりそう。

さらに、リチウムですこれが希少金属でチリ、オーストラリア、中国、ロシア、アルゼンチンあたりでしか採れない制約資源。買占め戦略の中国に遅れを取っている日本は原料の価格吊り上げで困窮する事も十分考えられる状況
でも、海水からの低価格分離技術が確立したら問題は解決するはずですけど、さらに化合金属の方が希少なものも多いし、問題も多いなぁ

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2009年11月 1日 (日)

中○さんありがとさん

10月31日はエリアに行ったけど風強し!

平○さんもこけてディスタンスバーを折ってしまったらしい

そこで、車の整備士である中○さんの工場に行って溶接してもらうとのこと

自分も何度かお世話になってる

髭ずらで強面だが経験豊富でメカに強いし溶接はお手の物

ペラの修理はこの人の作業を見て覚えました

平○さんと一緒行ってみることにした

一筋縄では行かない人ですが、根はやさしい

なんだかんだ言いながら数時間だべっているまに無料で溶接完了

ついでに自分はペラのコーティングようにガラスクロスを少し分けてもらったりして

ありがとうございます

まあこんな感じで本日はだべって・・・情報収集で終了

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ソロ210エンジンマニーホールド交換

樹脂性のマニーホールド交換

純正のものは黒、シモニーニのは赤ですが、ねじを締めこむとザクツしてしまってマニーホールドじたいが変形してしまう

Sany0054Sany0062 Sany0063 でも、このおかげでオーバーフローのガスがそこから漏れてラインにガスが回ったことが判断可能なのがよくできてる?怪我の功名か?

そこで今回のマニーホールドはいろいろ工夫した

まずはねじ穴を7.8mmに広げてカラーを押しこんで6mmに戻してザクツを防ぐ。さらにシートガスケットを切って作成し、わざと隙間を作ってオーバーフローを流すラインを作る。のどちんこのように飛び出した樹脂の突起もはんだごてで溶かして削除(樹脂は粘りがあってやすりでは削れないし固くて刃物でも切りにくい)

Sany0057Sany0060れで完璧ではないだろうか?カラーやシートガスケットはライコランドで購入

何でもそろうので助かるし10月はセール中だったのですべて10%OFF

動作確認:オーバーフローは十分ドレインされた。ここからの吸気音なのか?少し高音のノイズが出る感じ。

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岩井ウインド

南部で南西強風の予報、ダックの掲示板には岩井行くぞ!って

そんじゃやはり御宿も良さそうだけど岩井も良いかもってことで9時半ころゆっくり出発

穴川の渋滞も無くすいすい行って11時には到着100円だし近いもんだなぁ

迷わず105L リズムと5.2イジー、シマーのブームを伸ばして使用。ダウンは規定目いっぱい引く!

今までニールの幅広ブームを使ったりしたけど今一ぼよんぼよんした感じでセールが悪いのかと思ってた

でもこれは間違い!すごくコントローラブルで扱いやすくなっていた。まるでこの前大洗で佐藤さんに借りたブラックチップほどではないが良いフィーリングになるではないか

ブームも大事だなぁ

午前から午後1時ころまではある程度の波あり52ジャストアンダーオーバージャンプも楽しかったダックの面々もぞくぞく集まり賑やかなこと

昨晩久しぶりにフォワードトライのイメージを膨らませていたのだが

足の痛みを確かめてからと思ってる間に、しだいにオーバー気味でなぜだか波なし45くらいの風がぶんぶん
ほとんど波が無くなり風波のみって感じ、
でも終始52で楽しめました

20091101_1024 20091101_1010 しかし、自分のジャイブ、フロントへのエントリーは今一だなぁ、もっとマスト加重で向こうを覗きこむようにしないと様にならねぇ。千葉ひでさんの写真でいときちのスタイルが一番かっこええなこれを見習わなければいかん

本日長年使ってた、たしかナイトロ4を買った時に同時購入したエクステンションにヒビが入っているのが見つかった。きっと先日の館山で7.5タイタンでガッツリ乗ったのが最終ダメージだったのかもしれない

仕方なく同じシリーズのチノックのやつを購入9800円なり

でもスキニー兼用にしてるからパーツを移植しなきゃ使えない。岩さんに作業場借りて作業終了

しかし、古いのを捨てるのももったいないのでヒビの所をちょん切って使おうかと思ったら調節用穴が新しいのは細かくて(新2.5cm旧5cm毎)、位置決めのストッパーの穴が合わないのだよ、さてどうするかねぇ

これを書いていたら良いアイデアが思いついた。ストッパーには3つの突起があってこれが高さ調整穴に入るのだが、これの中間の突起を削ってしまえばOKかも!さっそく後で試してみよう

地球に感謝!

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