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2010年1月 6日 (水)

アバター

4日ウインドで腱鞘炎ぎみなのでウインドはお休み、柏の葉のららぽーとで3D:スリーディメンション映画の普及版初としてジェームズキャメロン監督の「アバター」(アバター:アヴァターラって言うサンスクリット言語で化身の意味:Web上の自分の擬似キャラクターが一般的)を見た。
見終わった後、ふとデジャブー的感覚が
まず頭によぎったのはストーリーの展開が、リチャード・ドナー監督、脚本, 原作:マイケル・クライトンの「タイムライン」を感じさせる展開だってこと
だからって面白くないとかではなく、古くは「戦国自衛隊」や様々なSFで使われるストーリーなわけです。似てると言えば「ターミネーター4」(これもサム・ワーシントン主演、T4より前にアバター主演は決まっていたとの亊で、旬の売れっ子だね)も入るかもしれないなぁ、名作、「ダンスウィズウルヴス」も似てるかもね。
また、先住民をアメリカインディアンのイメージにしすぎていて(自分の偏見かも)どうも画像に力入りすぎで、イメージ設定が浅く、本当のアメリカ先住民の人々に悪い感じです。
その意味では西部劇とも重なる面や栗本さんのグインサーガ的な面も多々あるように思えます。
まあ、万人に解り易くする意図もあるかと思いますが、歴史に残りそうな映画なので、もう少し考えられなかったかなぁ。
キャメロン監督が自分で言ってるけど、今まで読みあさったSF小説の集大成って亊だね
難解にしすぎて失敗する例も多いし、こんな所が落としどころかもしれません。

本題の3Dについてはド迫力とまでは行かなかった。
と言うかあまりの迫力では、気持ち悪くなるかもしれないと、いつもは前から4、5列目で見るところ、11列目で見たのが警戒しすぎだったとも言える。
奥行きを感じさせる見事な3Dなのですが、製作側も過度な刺激を避けたと思われ、思わず頭を動かして飛来物を避けたくなるほどではありあせんでした。
しかし、架空の惑星の自然描写はすばらしいリアリティと存在感が感じられて、引き込まれるものがあります。
戦闘シーンもリアルで迫力です
さすが興行収入ダントツの伸びだけはある!
今や3百万円前後で過去の2D画像をリアルタイム3D変換できる装置も販売されている時代なので、PCでは変換処理ソフト等が普及してくるのではないかな。
これから薄型TV、モニタを購入するなら3D対応の物を待つのが得策でしょう

しかし・・・目が悪くなる?(自分はしばらく視力が落ちた)

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