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2010年5月23日 (日)

ソロ210のチャンバー修理

土曜日は大学のクラブの後輩君の家に25年ぶりにお邪魔
鉄工所の実家にて破損したチャンバーの修理を頼んでみた
普段図太い鉄骨ばかりを扱う工場で0.8mmの肉厚の溶接を相談してみるのだ

しかし、月日がたつのは早い
彼は相当に老けてしまっていた
昨年はこの年で脳梗塞になってしまい半年も入院していたそうだ
なんとかひどい麻痺は無く済んで、ヘビースモーカーだった彼はきっぱり煙草や酒をやめたらしい
しかし、大病はこたえた様子だ
さらに、老いた両親と仕事をしている
おまけに独身と言う・・・
自分は何も言えたものでは無い

さて、修理だがSany0002 Sany0004 Sany0031 Sany0032
薄物苦手とは言えプロ
なんとか体裁を整えてくれた
これで、しばらくは大丈夫だろう
作業中に顧客から電話
○×工大の付属・・から、ラグビーのスクラムぶつかり台の修正を頼まれてる
聞くと、オーストラリアで作って、横浜から上がった装置を設置に大阪から来た担当者
分割部品の組み付けが5mmの寸法違いで付かなくて弱ってるとの事
現物も見たけど
これはひどい
何で出荷前にオーストラリアで組んで見なかったの?
一回でも組もうとすれば、組めないんだから、すぐにわかるはず
大した溶接でもなく、なんら特別な設計でも無さそう
でもオーストラリアぐらいでしか作りもしないでしょう
スクラムのぶつかり台なんて

日本でも設計図、だれか引けば何処の鉄工所でも作れそうなしろもの
需要は無いだろうけどね

そこで調べると、スクラムマシーンって言うそうだが、結構他のパーツ総合的Photoにはノウハウがけっこうありそうなマシンではあるのだ。やはり本場じゃないと設計出来んな

エキスパートはさすがラグビー世界一の国だけはあるのかも?しかし品質はダメだね150万もするくせに・・・・ただし良く似ているが写真のマシンとは断定できないが、そっくりなパーツが付いてるし

あ、廉価版のマシーンもある!60万円だってさ。間違い無い留め具の位置も同じだ2

自分のチャンバー溶接はなんとか成って、そんな飛び込みの仕事を横目に
お暇したがしかし、ソロのチャンバーも20時間程度であんな亀裂ができるんだから、ダメダメだね スクラムマシーンと同じかぁ・・・
頑張れよ、後輩君

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