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2011年7月 8日 (金)

衝突! 20110703

またやっちまった
Sany0011 ブーム
急激な風速上昇
インサイドでギリギリコントロールできるつもりの高速ライド

蒸し暑く、午前中に十分水を摂取してたつもりだったが
なんと
おきて破りの3時ちょい前に検見川着から
相当な気温、湿度の中 セッティング
海に出ると体がだるく動きが鈍い

体重も74から69kgへ落としてる中でマウイセールTR-4 9.2
カムの返りは改造で少し解消してるとは言え
アンダー気味の中 取り回しにしく八苦

そこに唐突に風速アップ
まだ十分体力あるはずが・・・

そんな中 風速上がった沖から
中央突堤先端とインサイドを行ったり来たりのコースに
レース関連スラローマーが集中し始める

自分がポートで突堤に向かう
んんん、前方から高速艇接近
一旦定石の右へ・・・っと
、、、しかし、自分の体が相手側にむき出しになるこの右 旋回は恐怖!
直感的にラフ方向に・・・・

ガツン!
当たってしまった・・・・

自分はブーム
相手もブーム
撃沈ではなく、すれ違った常態だったが
相手の確認のため沈

同じく相手もお互いの状況確認
体はOK
道具は・・・・
見た目OK
相手、「コース変更されたら、避け切れん!」

そのとおり、自分「申し訳ない」

とりあえず何かあったら困るのでお互い名乗り合ってその場から離脱

しかし、何年もやってるがやはり込み合った検見川は危ない
今回の俺のような走りが一番危ないのだが
本当に危ないと思ったとき
二つの本能がこの左旋回を強要してきた感がある

ジャイブに入るのと同じ体制で逃げるポートの右旋回は生身がさらけ出される上
体を縮める方向ではなく伸ばす行為で操舵するのは咄嗟にできなかった
日本の道路で30年もバイクや車の運転をしていると左旋回の回避が当たり前に身に染込んでる

言い訳にしかならないが・・・
一旦右に切ろうとしたのは理性
最後に左に行ったのは地獄送りの本能

幸い、相手はその後、走り続けていた様子なのでリグは大丈夫だったのだろう

しかし・・・・・自分

230ベース ニール X-9・・・ブームが・・・・・
負けてしまった
ボキリと変形
しかし、苦労してグリップラバーを強力ボンドで付け直ししたため
破断していない
首の皮って状況
これで10本目・・・・・かぁ
それも昨年6月に購入したばかり
その時、同時に購入したマストはすでに破断してしまった

しかし
折れたスタボー側では航行不可能
中央突堤の根本に向かって
オーバーの中
ダルダルのブームで下らせるのは至難の業

なんとか海岸に到着
バラして撤収

時間はまだある
駐車場は今月から7時までになった
風もまだある

7.5タイタンに張り替えて
出艇
まだまだ行けます
気持ちよく走ります
これです
この感じです
コントロール感が俄然違います

ボード、フィンは同じくタブーマンタ125L マウイフィン45
なんとも軽快な走り、スピード
んー
TR-4 9.2は今までもコントロールに違和感があったが
何とかする必要があるのかもしれない
しかし、やれることはもう僅か
カムも相当削り込んでるし
もう削る余地が無いかも
適正マストではないから仕方ないとは言え
純正マスト
最近仲間内で3本ほど折れてるし
以前使ってたガストラ ナイトロ 4の9.0は扱いやすかったなぁ
きっと今のマウイセール タイタンと同じ感じだろう
でもタイタンだって安くは無いし

まあ、考えるのは新しいブームを手に入れてからにしよう

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