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2011年7月20日 (水)

江戸の地震と東京の地震

先日 両国の江戸博物館に行った

もう何回目だろうか

今回は、日本各地の遺跡発掘最新情報の展示も併設されている

全国で様々な新規の遺跡が発掘調査されているのだ

しかし、今回常設の江戸博物館で地震特集があり学芸員が特別講習を行ってくれたのでした

江戸の地震で有名なのは

安政の大地震

これは、隅田川下流の直下型震度7規模の直下型地震

江戸の埋立地などは流動化現象で地下から砂が噴出す現象が瓦版に描かれている

さらに子供をかばうように押しつぶされた親子を瓦礫から掘り出す様子が描かれる

この安政の2年前後に大地震が、東海、東南海の大地震が集中していたのです

黒船来襲と重なって日本は大騒動になっていった

そして

明治の関東大震災

これは相模のプレートが大きく跳ね上がる

プレート型地震

相模湾の南部が震源

大規模で広範囲の被害が発生

デマによる人的損害も多く

多くの教訓が得られたはずだったが

耐震装備、対策がまだまだ追いついていない感がある

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