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2011年10月19日 (水)

20111018 今の気仙沼

宮城 出張

気仙沼から先の足の確保が難しいので一関で駅レンタカーを借りる

駅レンで一緒に切符買うと20%オフなんだよね

日産マーチ新型

キーレスは良いけどスタータが右じゃなくて左のワイパー操作レバーの裏

しばらく発見できずに四苦八苦

担当の人なーんも説明してくれないし

気仙沼の瓦礫は処理施設も無いので海岸線にうず高く積まれて行く状況
ネットフェンスで見苦しくないように気を使っていますが

そして市役所前の市街地はまだ水たまり常態の区画も多く道も未舗装のまま
ただ、夜になっても再建する建物の作業灯が灯る所も見られます
気仙沼駅前を見てきましたが、ここは何ら被害を受けた様子も無く
何度か飲みに行った飲み屋さんも営業してた「海彦」

しかし、坂を下りた先は今だ上述の通り再建最中
もしくは空き地
にわかに以前と同じにぎわいになるはずも無く
今後も長いスパンで何らかの援護ができればな

工場はすでに正常運転中
これも震災に見舞われ、妻と両親を亡くした工場長のおかげだ
同期入社の少し年上
宮城工場の新規要員として入ったんだ

しかし
今度のことで地元に根付いた仕事
家業であった漁業、農業をやると決めたらしい
来月には退社するそうだ

自分の部下の一人も妻を亡くし
本日の面談でも
心の痛手は癒えないと・・・・・
お子さんは元気に高校に通うようになったらしい
家にはパソコンが無いし
中学ではお母さんから
「携帯はダメ」
と言われていたらしい

そこで、入学祝いで
スマホを買ってあげたんだって

震災後、相当の間 停電だったので
実は、あの津波の映像をほとんど見ていないそうだ
そんなことって
でも

たしかにほんとの広域の状況を知らないのは地元の人なのかもしれない
こちらで売っている震災の報道特集雑誌とNHK特集の震災に関するビデオなど
見てもらった方が良いかも知れない

被災地が見たいが行きにくい、忍びない、気が引けると言う人向けに
被災者が企画した旅行が企画され
ありのままの被災状況を見てもらうようにしていた

企画した被災者も災害から数ヶ月はそんな気分にもなれなかったらしいが
今は、見てもらう必要があると感じているそうだ
遠慮する一般人、迎える被災者
何かを伝える必要を感じている人が集まるようになってきたのです
今後も現地を見てきた自分も多くの人に伝えることが必要

帰りは仙台で一旦下車

大和田さんと和光さんと飲むつもりだったが

和光さん電気工事やさんで復興工事で忙しすぎ

夕方から 仕事が入って参加できず

8時すぎに仙台におりたもんだから時間があまりないし

駅1階のすし屋さん

名前は・・・・北辰鮨

http://www.hokushin-suisan.co.jp/tenpo/miyagi_07.html

アナゴが旨かったぁ

地酒も飲みまくり

9時21分の はやて に乗り込む これは全席指定なんで駅降りたらすぐ切符購入した

家に帰るにはこれが最終

12時17分最寄駅到着

ふうっ!

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