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2011年11月

2011年11月30日 (水)

今年は何キロ泳いだかなぁ

Photo 震災もあって

311以後、数ヶ月は水泳できなかった今年

20km程度になるか

いやいや間違い

一回1200mで週に2.3回

震災の後

一ヶ月はできなかったけど

そうすると・・・

週2回として

105kmか・・・・

それでも凄い距離になるもんだ

ランニングはほんの少し

おかげで腰、膝には大きな問題は出てない

肩の調子も良い

最近

キックの回数を倍増して泳いでピッチで速度を上げるようにして

マンネリ化しつつある負荷を上げている

時間を増やす手もあるはずなんだが・・・

どうも1200mで終了の癖がしみついている

まあ週に2、3回ペースできれば3回以上として

続ける事を第一とする

プールわきのイチョウを写してみた

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2011年11月27日 (日)

20111127 ダメもと竜ヶ崎

本日は風が・・・

まず望めない予報

ウインドははなからあきらめ

空は

波崎くらいしか無理な予報

とりあえず竜ヶ崎に寄ってみるか

すると・・・・

意外に風がある

えーと

1127 クラブ員多数

自分も含めて7名も集合

近年まれにみる人数か?

風が良い間にそそくさと準備

ライズアップも好調

エンジンは

6750rpmを6720rpmに調整

このところ回転が上がり気味

改良ペラも調子良い!

サクッとライズアップ練習

OKOK!

一旦止めたエンジン

ハーネス付けた状況での再始動も問題なし

調子良いですな

さて、キャノピーセット

バックでライズアップ

振り向いて2歩でテイクオフ

んーっ

好調好調!

さてしかし、アクセルのラインが悪い

どうも ねじれて取り付けてしまう

上空200m以上に到達してからアクセルラインを一旦外してひねりを治す

まだアクセルに慣れて無い

落ち着いたところで

写真でも・・・

あれ?

飛ぶ前にバッテリー交換したけど・・・

実は 未充電のバッテリーだったみたい

しまったぁ

まあ仕方ないか

40分弱のフライト

湿気がそれなりにあってあまりくっきりした 視界では無いがまあこんなもんでしょう

降りると

にいさんがトン汁をふるまってくれた

旨かったっす

久々に珍しいクラブ員と懇談

?自分の方が珍しいクラブ員か・・・・

なんせ震災以来2回しかエリアに行かなかったからなぁ

ほどなく無風に近い状況

かめさんのオゾン 新型キャノピー「スピードスター」

新型競技用?をかりてライズアップ

やはりオゾンはけっこう良さそうだ

なんだかんだその後は

夕方の使者登場

完全無風で上手く飛ぶもんです

自分は片づけて終了!

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20111126 富津ウインド不発 モーパラ良好!

6時に波伝説で風チェック

吹いてる

でも眠い

7時に起床

モーターパラとウインド道具背負って?富津へ

道中ですでに風が落ち始める

10時前に到着したらなんとかウインド走る風が残ってる

マウイセールTR4 9.2 タブーマンタ125でGO!

と思いきや

111126_101801 バツン!ってな音とともにセールのダウンが外れた!

またぁ

マストトップが抜けたかな?

?違う

?シートが切れた????

なんと滑車の留め金が 破断 !

もう!

已む無くマウイセールタイタン7.5を張ってみるが・・・・

すでに風が落ち始めてるのに

すっかりダメダメです

海上30分であきらめ

道具に水かけて乾かす

そして

モーターパラグライダーに切り替え

まだまだ午前中

ハギさんところにキャノピー担いで行く途中

???

どこかで見たことのありそうな人物とすれ違った

一応「こんちわ」っとスカイエンジェルのひとのはずなので挨拶しておいた

さて

そこいらの人とウインドやモーパラの話で道草しながら組み立て準備完了

そこへ

先ほどの人物

あー!

さん

だったんですか

「いつごろから始めたんですか?」

「まだ一カ月です」

「空にはまってしまったんですね」

「ええ、まあ」

なんて会話

気取りも無く気さくです

まずはエンジンチェック

6730rpmのところ6700rpmに調整

キャノピーもライズアップ確認でOK!

少しシワが多い感じだがまあ風も良好な3mくらいで安定してる

お!

2 さんが飛ぶらしい

トップ80の軽いユニット

まだ一カ月

そう慣れていない様子

何回かバックでのライズアップを繰り返す

そして

テイクオフ!

さほど危なげない感じ

聞くと先日は松の木にひっかかったらしいけど・・・・

さて

自分も飛ぶ!

エンジン掛けて、キャノピーセットして・・・・

「ちょっとまった!」

Photo 警察きてるから

え?

何?

どうやら モーパラ墜落の通報があったらしい

ほどなく 保安庁の大型ヘリもやってくるは・・・

先に飛んでた聡さんやメシ塚さんもヘリが近づいたので降りてきた

1時間は捜索していたが・・・・

なんと!

横浜のイベント会場から飛んできた赤い直径80cmのバルーンが落ちた事が判明!

お騒がせな話だが

保安庁も警察も通報者も悪い訳では無い

ありがたい話だ

何かあったらほんとに来てもらう事だってあるんだし

気を取り直して

GO!

風が少し弱め

ライズアップ途中で2度ほどやり直し

3回目で3歩でテイクオフ

しばらく飛んでると

さんと もう一人も離陸

2機を動画で空撮してみた

Photo_2 雲間から太陽がそそぐ三浦半島が美しい

40分ほどで着陸

後は皆さんと歓談

風もさらに落ちて終了

本日は思わぬ人と遭遇できた

https://picasaweb.google.com/105007894298571806244/20111126?authkey=Gv1sRgCI3Z-Omlgr2oIg#

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2011年11月22日 (火)

2011111920 Pカップ

20111119
本日からPカップ
もうずいぶん出場している
大会2003からだったか?
いつもと同じ5時40分起床で6時出発
雨ですよ多雨
今日の予報
風雨が強いとのこと

市川大野や鬼越付近が結構交通量が多い
湾岸線は雨で運転しにくいし風が強い
すでに14mの風速表示
つり橋の鉄骨が若干傾いているように見える

途中コンビニによったが8時20分に到着
いるいる、参加選手
まずはビーチ側の駐車場に入って
ごっそり荷物を降ろす
ボードはタブーマンタ125L、ロケット115L
セールは事前に昨年余ったステッカーを貼り付けた
イジー5.2
マウイセール レジェンド5.8 タイタン7.5 TR-49.2
ゼッケンは入れてないけど保険で持ってきた
セールワークス 4.6
10分以内に駐車場を出れば無料だ

そしていつものおじさんの駐車場へ
チーム皆さん揃ってます

それでも
ステッカーや荷物運びが終了してるので余裕です
しかし、雨でも暑いし、あまり吹いて無い
マリンコートは震災の時に宮城へ供出してしまったので
バイク用カッパを着たけど汗が出る
外気温20℃だ

南部はババ吹きらしいが
セールは7.5 5.8 5.2を仕立てる
ボードは2枚

飛ばされないように土嚢が重要だ
しかし、ビーチが狭くなってしまってる
何とも風で東京湾に潮が入っている様子で
干潮でも全然引かない
狭い所で何とか皆さんやりくりするけど
マストトップが波にかかる事もしばしば

Photo 準備が整って開会式、スキッパーズミーティング
オープンA、エキスパートから始めるはずが
何故かフリスタから開始
まあこれからどう風が変化するやら

その間、5.8とロケットで試乗
ブームが宜しくないな
うまく長さが固定できない
中古で古いし、固定方法が良く無い事で有名なタイプだからなぁ

応急措置でなんとかする

5.2でも出てみる
まあこちらの方が良いかも

なんだかんだでさーて
レース開始が11時55分と・・・
船が出せないもんだから手前の波消しブロックが本部船代わり
いざ!
スタートポイントに近い浜へ
でも風雨が次第に上がってくるは・・・
ショアブレイクは大きくなるは・・・
自分は3ヒート目から6,7と勝ち上がる予定です

待機できる浜は狭い
そんな中1ヒートがスタート!
でも、しかし
強風によりスタートラインに行けない人
行ったは良いがマークに行くのも大変な状況で
レースは中断
待機へ

1ヒートに出た人
すでに4.6でオーバーと言う状況・・・・
俺は5.2で出る予定だったんだけど
待機からさらに一旦帰着申告へ
困ったもんだ
強風、大雨での中断では
何時再開するかの見極めが難しい

P2 ぼけっとピザ食って
待つだけじゃ腹ごなしにならないので
持ってきてる105Lのバーレーリズムでウエーブしましょ!
5.2では少しオーバーだけどまあ行けます
良い波も立ち始めてウホウホ
それでもさらに風が上がり気味
適当に疲れたところで
レース用の体力温存のため終了

そして、さらに風雨が上がった所で
エキスパートが開始されるとの事
やるねぇ

でもでも
何とかスタートしたは良いけど
1マークあたりに行ったか行かないかでスタートポイントに逆戻り?
聞くと、
マークが見えない!ってな事で
本日の大会はこれで終わった
地鳴りがするような暴風です

道具はほとんどの人は車にしまいこんでいるのですが
自分らは・・・
明日になったら波にさらわれそうな不安の中
かたすの面倒って事で
浜のできるだけ高めのところに起きっ放し!

宿に行って風呂にサクッっと入ってパーティー会場へ出発
何しろ人が多いのでテーブル確保が必須

いつものようにパーティーが始まり
たらふく飲んで食う!ビールシャンパン赤ワインにマグロ!!!!
すぐにおなか一杯

程よくミニコンサート開始
ウクレレで気持ちよく歌うご夫婦
サザン桑田バンドだった
HALF MOON 琢磨さん夫妻

http://www.e-half-moon.com/

さらにもう一組
関口和之さんと“口笛世界チャンピオン”の分山貴美子さん

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/sekiguchi-kazuyuki/2000000377

ダック皆と華道家シフォさんも仲間入りで輪になってスイングする
非常に盛り上がってます!!!!!!

抽選会では、カップヌードル1箱
さらに一番の目玉
ハワイ旅行が・・・・
レオマに当たり!
すげー
なんだかんだで多きに盛り上がって終了

まだ、まだ豪雨が続く中
宿に到着
また飲み食いです
散々っぱら飲んで終了

翌日は・・・
何となく飲みすぎ
まあ昨日いただいたカップめんを皆で食って出撃
って・・・
波高く風が・・・
無い
が、天候は回復で晴れ間も見える
気温も高い

浜に行って道具を仕立てる作業で体調を整える??
9.2、7.5、5.8の3枚 を張る
しかし、ダンパーがひどくてビギナーは無理

オープンAやエキスパートでは走らない風

そこでオープンBから!
やるそうです
皆でサポートしてショアブレイクを超えさせ
帰着も手伝うってな事になりました

しかし、良い天気
初夏って感じ

Bもしかし大変な事になってます
何人かは 出艇時にダンパーにやられてマストボキボキ

チームは何とかだいしくんとみっちぇるが勝ち上がり
決勝へ
やはり微風なので子供有利
みっちぇるはなんと昨年に引き続きリコール!(フライング)で失格・・・・
上位進出はできませんでしたが何とかレース成立?

その後、スーパー微風でオープンAもやるとの事
ゼッケン付けたけど・・・・
俺は・・・・
この状況では
 止めます!
道具を壊すだけですから

そんな中、他の皆は出て行くけども
さらに60代の新田さんも・・・
でもこれは ヤバイですよ
とりあえずショアブレイクが無い所までサポート

でも・・・・
誰も走って無い
それでも
1ヒート目スタート!
しかーし
マークに行って帰って来ません
ほぼ無風です

自分
ここ一ヶ月 超微風レースが2回
もう十分辛酸を舐めてますので
目に見えているのですよ
この惨劇が

そそくさとセールを片付けて
ボードも洗って

その間に帰着する連中もサポートしつつ

あ!

新田さんが泳いで帰って来る
周囲の連中にも声かけて
サポート

何とかギリギリ波に巻かれないで引き上げたけど
なんとバテンは3本も折れてしまっていたらしい
でも・・・
サポートが無かったら
マストもボキボキ間違いなしでした

本日はこれで終了
ポカポカ陽気の中片付け
閉会式ではできなかったレースの賞品を抽選で選出したけど
チームでは誰も当選せず

まあ夕べレオマがハワイ当てたので全部の運を使ってしまったらしい

ビーチクリーンもそこそこ
まだ片付け作業が終わってない

堤防に道具を綺麗に並べて
後は車を駐車場に入れてささっと積み込んでラクチン
無料でOK

皆さんとCOCOSUで夕食
反省会?
サーロイン200gいただきます
食いすぎか?

帰路は北風が吹き出して非常にハンドルが取られる
けっこう危険です

湾岸葛西付近からは
観覧車の向こう!
ディズニーランドの花火
綺麗だったね!
ミッキーマウスやその他のキャラクター花火は日本のお家芸
一昨年も同じように見る事ができたのを覚えてる
しかし、まったく渋滞無く
朝より早い1時間50分で帰宅できるほどだったのには驚いた

参加の皆さん、サポートのイワさん、お疲れ様
応援のしろりさんぐみちゃん、みっちー親子
ありがとうございました

レース成立しなかったですが
一日目はハードコンディションでスラからウエーブまで遊べて満足
でかい波にも2度乗れたし

本日はサポートとは言え
ハードなショアブレイクダンパーの中を参加者を送り出し
上陸をサポートする一日

周囲では少なくても3本以上のマストが折れている中
チーム全員大きな破損や怪我が無くて何より
しかし、今更ながら津久井浜のショアブレイクのハードさには驚かされる
自分も過去2本ここで折ってしまった
でも、天気良くて良かった
これが・・・
昨日の天候だったら
地獄の撤収作業だったでしょう

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2011年11月17日 (木)

2011111213富津合宿 フライト

本日からショップの富津合宿
朝の内は風がありそうなんで、少しだけ早めに行く・・・・
って言っても毎日5時40分起きなんで
相当な事が無いと遊びでもこの時間まえに起きる気がしなーい
御前崎行くとか
スキー行くとか
本栖湖、猪苗代くらいか
で、6時40分に起床
空飛び道具も積み込んで飯食って7時40分に出発
9時半ころにいつものデイリー山崎で飯買って
岬荘へ
すでに 車でいっぱい
いつものように奥まで行けない
一度入ると出られないから
仕方なくプール脇に駐車
201111122午後に風が無くなったらモーターパラグライダーできるようにしないと
タブーマンタ125L に46のウイードフィン 9.2TR4を仕立てる
必ず走る風が吹いてる!
いい感じで走る走る
しかし、どうも前のストラップから足が離れてしまう
後で大石さんに聞いたら
ウイードにすると皆さん同じようなことになるとの事
んー
ウイードフィンは後ろに長いので
足で押す位置が後ろに下がるんだってさ
で、対処方法は?
ストラップを後ろに変更?
そんなに調整できないなぁ
さらに対して大きく動かせないしめんどくさいし
ブーム高さとかの調整ではできないだろうか?
なんだかんだ1時間以上は乗れたかな
昼飯を皆と食ってウインド終了

岬の先端駐車場に移動して
今度はモーターパラグライダーを仕立てる
フライカステルッチョ マッハ4 ソロ210ccエンジン 27平米のLサイズキャノピー
燃料は7L ペラは自前改造翼面積アップタイプ115
6720rpmまで回る所を リッチにふって6670rpmに調整

ハギさんところには7,8名来てる
飛ぶのは2人程度で後はまだライズアップ練習中

さて まずは自分もライズアップで道具の確認
OKOK
それでは
とびます!

バックで上げてしっかり頭上ホールド
振り向いて走る
3歩、足を上げて?
まだ走りが足りない
さらに3歩しっかり足を動かしてやる
問題なく離陸
走り出しが遅すぎたな

アクセルペダルの固定方法をしっかり考えておかないと
今一 納まりが悪く、出しにくい
まあ問題無いレベル
マジックテープとワッカをうまく利用し、高度が出た後に
手で出す事を基本とするしか無い
が!
今回間違って左のワッカに入れたのでアクセル持ってる右手で出せないから
左手でワッカから出すのに手間取った
右に入れておかにゃいかんです!

ウインドやってるエリアに行っても
風が無いので・・・
プカプカウインドサーフィン
海に人がいるので撮影

ここは羽田の滑走路が増えて
旅客機の航路が近くなってしまい
高度は500mまでが無難
話によると、見通しが良い時はこの上を通るらしいが
そうで無い場合は別ルートを回るらしい?

201111122_220分のフライトで航空写真を何枚か撮って終了
まあこんなもんでしょう

ハギさんとしばし懇談
ゆっくり片付けても6時のBBQまでににはまだ時間がある
風呂に行って
少し飲んで時間つぶし
6時からは食って飲んで食って飲んで!!!
2011年スクール卒業生団長はケンタに決定!
いったん焼きそばで締め

部屋でまたも飲みまくり!
30人以上も集まって盛り上がり
さらにここも締めた後・・

レオマとケンタと3人で飲みまくり
何方かの差し入れ なしのラフランス食いまくり
レオマは泣きまくり?

この富津岬荘も来年3月で閉めるらしい
老朽化しても建てかえの資金が出ないとか

翌朝はゆっくり目の朝飯7時45分
あまり気分は良く無いが食えるよ

風も無いのでだらーっと
昼飯買って来て浜に出て・・・・
一旦車に戻って仮眠

Photo 11時30分からワンデザインのダックカップ開始
4チームを作っての・・・
んー
無風の条件って・・・

先日のチャリティーレースの二の前になりそうな出だし
自分の番
いわ、はる、ひでの濃いメンツ
スタートダッシュは快調
マークまではトップ
しかし、帰りが最悪
パンピングが行きと違って空回り?
自分のパンピングタイミングでは下にあるマーク方向に進まない!
ぎこちないパンピングが続き
次第に追い越され・・・ビリ
いよいよヤバいな

Photo_2Photo_4 午後は2時過ぎからほんとの無風になったので
パドルでリレー
スタート!
チームは序盤から上場の2位、中盤で1位
そして自分も1位でバトンと言うかたすきを受ける
それなりに慣れているはずなのでOKと思いきや
押し出された後
立ち上がるところで 沈
速攻で立ち上がってこぎまくり
それでも余裕かと思いきや
あの濃い面々がグイグイ追い上げてくる
まあなんとか無難に1位でたすきをリレー
しんがりは毛利君が抜けた穴をイトが埋めて
優勝!

Photo_3 それでも総合ではブービーでした
ショップの大会は風が吹かない伝説が出来上がってしまった
でも風任せのイベントなんで仕方ないのです
それでも、ポカポカ陽気とパドルレースまでやれて
なんとか形ができた
まあ、飲んで海で楽しめればOK
この時期に寒くなかったのは大きい!

そそくさと撤収作業
ビーチクリーンしたけど・・・・

後で聞いたら
ゴミを受け取る所無く
仕方なく、浜の隅においておくしかなかったらしい
個人レベルや小さな集まりでは浜のゴミは処理不能だよ

ショップに帰って9人でジャスミンにて夕食
本日は とりそば と あんにん豆腐
白い豆乳スープに鶏肉と細い麺
弱った胃には旨かったです

帰りはしのを最寄り駅まで送迎
近いので行きも申し合わせて一緒に行けば良かったかな?

もちろん酒は飲まずに就寝

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2011年11月11日 (金)

2011 MT01 鼓動で五箇山ツーリング

111104_124101 20111104

自宅は8時10分発

越谷レイクタウンではけっこう歩く さて

事前に手続きして
10時にレイクタウンでMT01を受け取った

噂にたがわぬマッチョマシン
かと思いきや
1700ccとは言え
人がこなせるように作られてるマシン
クラッチミート時には普通のバイク並に少し回転を上げてからでないと
エンストの可能性があるくらい
それでも V2 1700cc は余りあるトルクだ

V早々に中央道を目指す
首都高速の激しい渋滞はそれなり
なんとかのろのろと新宿へ
本日は一応飛び石連休の平日
やっぱりけっこう混雑してる
でもまあ大月過ぎればもうビュンビュン
気持ちよいクルージング
最高速もトライ可能
カウル無しなのでそれなりのアベレージでしか体が持たない
昼飯は談合坂で吉田のうどん

順調に走るが、少し寒い感じ
やはり11月だ

Photo それでも尾張パークウエイ(無料)を気持よく走って本日の目的地 犬山に3時30分に到着
405km走行
宿の前を通過して国宝 犬山城 へ
大きな城ではないが、戦国時代からある古いもの
高台に雄雄しくそびえたっている
平日の夕方だけにガラガラ
写真にあまり人が写りこまないので最高です

庭には四季桜が花を咲かせていて
なんとも春のような風情
さらに残暑のような暑さ25℃越えてます

Photo_2Mt01 じっくり天守閣まで見学
素晴らしい眺望
夕日がまぶしい
しかし、11月4日なのに汗だくです・・・

ここ犬山 もも太郎神社や京都大学の霊長類研究所、明治村、犬山遊園などがあるらしい

夕日に浮かぶMT01撮影
Photo_13 そして 犬山温泉 旅館 臨江館 に到着
http://www.rinkokan.jp/
食事つきの一人コースは表向きコースには無いけど
前日にネットで予約して
電話で食事をプラスしてビールとぽんしゅ3本つけて1万5千数百円

写真は前菜のみ

上げ膳据え膳だし
まあ良いでしょう

20111105
Sany0046 部屋も木曽川の眺望が素晴らしい!
温泉もこの眺望があればと思うが、十分な野天風呂
朝も入って朝食
その後、大女将84歳と歓談
かわいらしい表情でしゃんとしてる

昔は相当繁盛したらしいが・・・
今は酔っ払う客が居なくなったと・・・
昔はうざったいくらいだったかも知れないが
いまやそれが懐かしいのでしょう

市街地にある温泉宿なので宴会に来ても帰宅してしまうのだ
会社の飲みニュケーションも希薄になって久しい・・・

Photo_4その後、川のほとりを散歩
空は・・・曇り
本日は曇りのち雨

さあ
まずは敦賀に向けて9時20分に出発

10時40分に到着?

飛ばしすぎ?

Photo_5 Photo_6 Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 Photo_11 すでにときおりぱらつく雨
メインストリート
敦賀駅から気比神宮までのシンボルロード
の松本零士モニュメント見学
広い4車線通りだが、シャッターが下りた本町商店街
原発依存の補助金都市になってしまったのかもな
加賀半島には原発がいっぱい!あのトラブル続きの「もんじゅ」もある
まだ朝10時30分だから
土曜だからだと思いたい・・・
旨そうな大判焼き購入!
ほかほか旨い!

さて、越前海岸を北上する
カニが食えると思う
車も少ない快適な海岸線クルージング
河野海岸道路(無料)は前後に車もいない
動画撮影もらくちん

しかし、曇っててあまり見晴らしは良くない
雨がしだいに降り出してきたところで
越前町
「蟹かに亭」なる派手な看板を発見!
http://www.kanikanitei.jp/shop.htm

Photo_12 ちょうど12時
ここで飯食ってカッパを着込むかぁ
んんん?
メニューに「蟹」が無いのですが!・・・
え!
蟹の解禁は今晩と言うか明日6日の朝0時からだって・・・・
毎年決まった日なんだそうです

已む無く
おすすめのイカどんぶり!
透き通った身とクニクニ動くゲソ
舌に吸い付く!

Photo_14Photo_17服部さんや鶴太郎など有名人も多数来店してる

甘くてトローリ旨い!!!!
イカ、野菜、小魚の天麩羅もついて2500円
まあ妥当なのか
今度は絶対 かにみそどんぶりが食いてー

他の連中は???雨模様なのでタイト野さんは直に五箇山を目指すらしい
ワイド田、谷タニー組は永平寺に行ってるらしい

これから 東尋坊に向かうが、ワイド田組も来るらしい
雨の中到着

Photo_15 東尋坊タワーなる展望台がある
しかし
今日は駄目だね
まずは断崖へ行ってみましょう

うわー
みやげ物屋さんが立ち並ぶ通りが続く
カッパ着たままだし 汗が出てくる
そして・・・
?そんなに高くは無い断崖
観光船がそこから出てる

伊豆の石廊崎、北海道積丹の神岬、納沙布岬に比べると少し見劣り?
いや、比較するのは簡単だが
見て聞いて歩いてその場の特徴など素晴らしい所もある
断崖は安山岩の柱状で世界的にも珍しいとのこと
北海道層雲峡やあのけごんの滝なんかもこの柱状節理だったな
人気のない軒先で雨宿りと水分補給
一服しながら汗が引くのを待つ
すると
ワイド田組み到着の一報

タニーは初めてなので海岸線に行ったが
東尋坊二度目の広田さんは自分と合流してさらに一服
驚く事にワイド田さんはこの雨でカッパなし
宿に置いてきたってさ

夕べの予報では降らないってことだったから・・・・
って言ってもね
実際は降ってるし
気温が高くて何とかしのげるか?

Mt01_3 雨の中タニーも戻ってきたが、さほど感動は無かったみたい
永平寺が良かったとの話

さて、もう3時近くになってしまったので
明日の朝飯や酒、とつまみを購入して五箇山に直行する

途中の交差点
広めの白線
滑る可能性高いと思いつつ
じんわり曲がったが
やはり滑った
それもフロント
思わず、足が出る
ガツンと地面を蹴って体制を維持
絶対にブレーキはかけないし
アクセルも軽く戻すようにして普通路面にフロントが出てグリップ回復
こんな所でこけるわけにはいかんのだよ
ったく!
後ろにいたタニーがびびってました
気を取り直してインターに向かう
しかし、フロントヘビーなバイクで1700ccのトルク
気を使う時は細心に!
っだな

日が暮れるのも早い北陸
土砂降りの中の高速
まあ直線なんで問題なし
ワイド田さんのレンタルマシン カワサキ W800
ペースが遅くてちょいとスイスイ走るとはいかない
分岐で岐阜方面に行けばトンネルも多く暖かいくらいで助かる
長いトンネルを出ればもう五箇山だ

http://www.gokayama.jp/gassho/index.html

先にタイト野さんが到着してる
本日はこの4名のみ

Photo_16 夕食はお膳を用意してもらっている
山里の料理だが岩魚の囲炉裏焼きもあって旨い!
日本酒を買い込んであったので
燗にして飲む
田舎料理にぴったり

壁には液晶TV
以前はもう少し大きい画面のブラウン管TVだったけど
デジタル対応にしなきゃな
でも壁にかけてあって目立たないので古民家の雰囲気が出て良い
裏面の入力端子にザクティを接続して今回のツーリングの写真や
モーターパラグライダーの動画
ウインドの走行写真など披露
その他
話はいろいろ
夜はふける
いつしか何度も意識不明に・・・
1時頃
お開き

あったかい2階の部屋
一人一部屋の贅沢三昧

20111106
かに解禁日!!!!
だけど
朝は、昨日購入した
しゃけ弁当
ハンバーグ弁当の人あり
牡蠣フライ弁当あり
自分は しゃけです

コテージなんで片付けや掃除して
10時にはチェックアウト
相変わらず雨・・・
しっかりカッパ着込んで出発

この状況ではどこか寄り道も考えにくい
自分は気温が高いと思われる南回りの東名高速
タイト野さんは次のインターまで下道で同じく岐阜まわり
ワイド田さんタニーさんは上信越まわり

Photo_18 白川郷パーキングで雲海が見えたので
霧に煙る白川郷をパチリ
さて、本格的に南下
ひるがのサービスエリアでガス補給


タイト野さん発見
カッパのゴム裏地が破壊してただのウインドブレーカーに成り下がっているらしい
びしょ濡れ状況になりつつある貴重品を防水パッキングし直していた
古いゴム部はパリパリになって剥がれたり、デロデロに溶けたりして使い物にならなくなる
今朝、細かなゴミが細野さんのカッパから出てたのを掃除機で吸い取ったけど・・・
これだよ

自分のカッパもゴムが軟化してもうすぐダメ
カッパの袋の裏地が溶けてきて張り付いていた
同じ素材のカッパはメッシュの裏地が付いてて手で確認できなかったけど・・・
防水のはずのゴアテックスオーバーグローブは縫製の防水テープが剥がれて役立たず
ゴアのブーツにオーバーソックスももうどっかから漏れてダメ

良く考えれば・・・
すでに10年近いものばかり
樹脂の組成変化がおきてしまってるのだ
特にゴムや接着剤などは顕著
良く目にするのはデイパックの裏地の防水樹脂がボロボロ剥がれて
入れてる物がごみだらけ
引き出しの消しゴムがトレイのプラスチックを溶かして合体してたり
口径の大きめなスピーカーのエッジ部が砕け散ってたり
そう
タイヤが硬化してヒビが入ったり てんでグリップしなくなったり

あー
樹脂製品は、使用頻度ではなく
賞味期限が来るとダメダメ
新しいものにしないと

バイクは2011年モデルなのに
装備も人間も旧式・・・
人間も新しいものに・・・・で・き・ん・・・な
無病息才を何とか維持しなきゃいけません!

Mt01_2ここでタイト野さんともお別れ
美濃の分岐と志岐の分岐で豊田から東名へ
田舎の環状線はガラガラでしたがさすがに東名はそれなり
やっぱ遠いや
肩がコリコリ、頭痛いし
そんでも200km毎のガスチャージのみで走る

あー
出てきた
松井田渋滞
その先も小田原から横浜町田まで18km渋滞
おもいっきり突っ込む!

すり抜け運試しの連発
なんとか17時に海老名に到着、給油
すぐに出発して渋滞に突っ込む
帰宅は19時・・・海老名から2時間かかった

タニーは17時30分に浦和に帰宅したそうだ
やはり上信越の方が早いか

111106_191201 あー
生きて帰ったぁ

渋滞に入る前にレンタルバイクを返却できる場所でもあればなぁ
返却時に店の人に言っておこう
相当店舗が全国展開になってきてるんだし
陸送の料金増しでもこの休日の渋滞を回避できた方が良いよ
安全だしね

Photo_19 翌日
貸し出しの方法で
バイクを自宅に宅配する
ってのはどう?ってなアンケートがあった
それも良いけど
返却場所もさ
せっかく増えたチェーン店で融通しておくれ!

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2011年11月 8日 (火)

MT-01 鼓動 ヤマハ 1700cc

Sany0039web こんなバイクに 乗ってみた

福井、石川、富山、岐阜を回って来る

MT-01 鼓動 1700ccもあるのだらか・・・・・
と思い込むのは間違いだ
900rpmのアイドリング鼓動は静粛な不整脈?

ってな感じ

そして驚くのはクラッチミートには1200rpmくらい回さないとエンストすることもあるほど
Mt01この850ccかける2の
エンジンが・・・・エンストしたら・・・・
ピクリとも動くはずもない

でも 大丈夫
そんなこともあると思っていれば寝かし込んだりはしない
事のほかデリケート
でもこれは味付けの一部なのか
あまりにもコンピュータ制御で
あくまでもアイドリング維持の制御にした場合
ライダーの意思以上に走りだしてしまって
へんてこな追突や加速しながらの転倒をまねくかもしれない
あくまで今までのバイクらしいクラッチミートの感じを残した味付けと考えよう

V 一旦回転が1500rpmを超えれば一気に5000rpmまでオーバーレブリミッタが利くまで
吹け上がりは早く たやすくフロントアップするほどの軽いエンジン

でも、しっかりゆっくり加速して1500rpm当たりでシフトアップすれば
ドコドコと鼓動を感じながらゆったりなれどグイグイ引っ張る加速感が味わえる
5速で80km/h辺りで走るのがその振動を体で感じながら走行できる

しかし、3000rpmで130km/hも出てしまうこの低速トルクには恐れ入る
200km/hまで一気に加速可能だが・・・

いかんせん体が持たない
カウルが一切ないこのバイク
容赦ない風圧は一気に脳天にガツンと喰らわせる
風切り音も凄まじい
170km当たりでも4500rpm 車体は何でもないように走るが・・・
いくら伏せても頭がキシんでしまう

130km/h程度が気持よく走れる限度

111107_1014010001 ブレーキは凄いね3ポットキャリパー ラジアル?
体を少し後ろ気味の体制だとロックしちまうほど
この重さでもジャックナイフも可能

大柄な人向けのポジション?
ハンドルは遠い
しかし、今まで乗ったGPZ900,KTMスーパーエンデューロ、BMW1200GS、ドカ900なんだったけな、ドカムルチストラーダ1200S がこんな感じ
タンクにくっつけばまあヒジが余裕で曲がるのでOK
すり抜けも警戒?軽快!
3速ではスピード乗り過ぎでやはり2速ですり抜けだ

Photo_2 ワインディングは?
今回雨も多く一般道山道は一切走って無い
ウエットコンディションで日本のくねくね道を走るバイクでは無いでしょ

雨の交差点
白線に乗ったところでほんの少しアクセル空けると
やっぱりね
フロントが曲がろうとする方向には行かず
まっすぐ走ってしまう
クラッチがつながっている状況ではやはり
111107_1013010001鬼のトルクが
僅かなアクセルワークでもバイクを押し出してしまう
しかし、それにしては低速でフロント依存の強いハンドルの切れ込みがある
切れ込んだ分アクセルを合わせると小回りが利く
16インチGPZ900ほどでは無いが警戒が必要なバイクだ
有り余るトルク
それがミリョク!

Mt01_2目立つエンジンとマフラー
VMAXをさらにエンジンに特化した
エンジンにタイヤを付けたような
と言うかまさに
走る「エンジン」!
乗る者を機械の一部にしてしまうかのような物体だった

あー無事降車できて良かった
長くは乗れねー
でも今回3日で1355.7kmも走ってしまった

111106_191201

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