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2011年11月 8日 (火)

MT-01 鼓動 ヤマハ 1700cc

Sany0039web こんなバイクに 乗ってみた

福井、石川、富山、岐阜を回って来る

MT-01 鼓動 1700ccもあるのだらか・・・・・
と思い込むのは間違いだ
900rpmのアイドリング鼓動は静粛な不整脈?

ってな感じ

そして驚くのはクラッチミートには1200rpmくらい回さないとエンストすることもあるほど
Mt01この850ccかける2の
エンジンが・・・・エンストしたら・・・・
ピクリとも動くはずもない

でも 大丈夫
そんなこともあると思っていれば寝かし込んだりはしない
事のほかデリケート
でもこれは味付けの一部なのか
あまりにもコンピュータ制御で
あくまでもアイドリング維持の制御にした場合
ライダーの意思以上に走りだしてしまって
へんてこな追突や加速しながらの転倒をまねくかもしれない
あくまで今までのバイクらしいクラッチミートの感じを残した味付けと考えよう

V 一旦回転が1500rpmを超えれば一気に5000rpmまでオーバーレブリミッタが利くまで
吹け上がりは早く たやすくフロントアップするほどの軽いエンジン

でも、しっかりゆっくり加速して1500rpm当たりでシフトアップすれば
ドコドコと鼓動を感じながらゆったりなれどグイグイ引っ張る加速感が味わえる
5速で80km/h辺りで走るのがその振動を体で感じながら走行できる

しかし、3000rpmで130km/hも出てしまうこの低速トルクには恐れ入る
200km/hまで一気に加速可能だが・・・

いかんせん体が持たない
カウルが一切ないこのバイク
容赦ない風圧は一気に脳天にガツンと喰らわせる
風切り音も凄まじい
170km当たりでも4500rpm 車体は何でもないように走るが・・・
いくら伏せても頭がキシんでしまう

130km/h程度が気持よく走れる限度

111107_1014010001 ブレーキは凄いね3ポットキャリパー ラジアル?
体を少し後ろ気味の体制だとロックしちまうほど
この重さでもジャックナイフも可能

大柄な人向けのポジション?
ハンドルは遠い
しかし、今まで乗ったGPZ900,KTMスーパーエンデューロ、BMW1200GS、ドカ900なんだったけな、ドカムルチストラーダ1200S がこんな感じ
タンクにくっつけばまあヒジが余裕で曲がるのでOK
すり抜けも警戒?軽快!
3速ではスピード乗り過ぎでやはり2速ですり抜けだ

Photo_2 ワインディングは?
今回雨も多く一般道山道は一切走って無い
ウエットコンディションで日本のくねくね道を走るバイクでは無いでしょ

雨の交差点
白線に乗ったところでほんの少しアクセル空けると
やっぱりね
フロントが曲がろうとする方向には行かず
まっすぐ走ってしまう
クラッチがつながっている状況ではやはり
111107_1013010001鬼のトルクが
僅かなアクセルワークでもバイクを押し出してしまう
しかし、それにしては低速でフロント依存の強いハンドルの切れ込みがある
切れ込んだ分アクセルを合わせると小回りが利く
16インチGPZ900ほどでは無いが警戒が必要なバイクだ
有り余るトルク
それがミリョク!

Mt01_2目立つエンジンとマフラー
VMAXをさらにエンジンに特化した
エンジンにタイヤを付けたような
と言うかまさに
走る「エンジン」!
乗る者を機械の一部にしてしまうかのような物体だった

あー無事降車できて良かった
長くは乗れねー
でも今回3日で1355.7kmも走ってしまった

111106_191201

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