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2012年1月23日 (月)

いそさん

五十六って人が昭和の英雄となった時があった

戦争に完全敗北まで至らなかったら

明治の頃の英雄

東郷さん、乃木さんらと同じく神様にさせられていたに違いない

しかし

彼の思う所は英雄、戦争ではなく、平穏な独立繁栄だったのだろう

映画

「山本五十六」

よく出来てると思います

お孫さんも今までに無く五十六さん本人を表しているとのこと

VFXも実写の写真とできるだけ整合し、リアルです

一部画像整合に荒い部分もありますが

史実をもとに開戦と作戦の流れが構成されている様子

一番戦争を回避したかった、するべきと思っていた本人が

開戦の火蓋を切る!

さらに最後通告を行わずして奇襲攻撃をしたとそしられるに至った事実

質素な生活と広い見識を持っていたらしい いそさん

和平への願いは連合艦隊長官になる前の行動で明らからしい

時代を戦争に導いた陸軍(全組織では無いはず)と報道の流れ

全てが事実か?

4年弱のこの戦争について、様々な場で検証され公開されているが

それは一部の報道番組や書籍でしかなかった

今現在の情報の中では相当真実に近いと思われる

周辺国との対立問題が出てしまう「教科書問題」

現代史の失策を検証して歴史に学ぶことができない現状はよろしく無い状況

さらに現実を見れば

先の東日本大震災の対策会議では議事録は作成されず

後に失策に陥った原因対策を得る検証が不可能常態

誰かが責任を取る事態になることを恐れたのか

忙しいから・・・

混乱していたから・・・

これが現実の政治

そして

大戦時の意思決定の闇

古くは黒船来航時の幕政の混乱

政府は有事にはまとものに機能しない事が繰り返されるらしい(日本だけなのか?)

大戦後も朝鮮戦争のおかげで景気が回復

対岸の火事は景気が良くなる方向に進む事もあったが

今や石油がらみの紛争が多く

グローバル化した世の中

イラン制裁問題

中東イスラム圏の革命騒動

ユーロ問題

国の借金問題、地震復興問題、年金問題、原発問題

有事は続き、政府は何とかしなきゃと言うだけ言うが

リーダーシップ無く

先送りが基本的な流れ

先の見えない戦いに突っ込む

爆発して吹き飛ぶまで風船は膨らむしか無い

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