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2013年8月 2日 (金)

人間ドックから 風立ちぬ

先日

人間ドックに行った帰り

宮崎さんの5年ぶりアニメ

風立ちぬ
見ました
技術者 堀越二郎の青春物物語ってことで
んー
自分にはまあそれなりに面白かったと感じましたが
史実や技術的な知識がある無しで随分違った印象の映画になりそう
子供が見るとその範囲なりに良いのかもしれません
解らないことも多くて理解できない事も多いかも

戦前戦中の航空兵器の発展、経済状況、震災や金融恐慌、陸海日本軍の状況やスパイ活動
技術者の心情や愛とロマン?
いろんな事が随所にちりばめられていて緻密な描写で雰囲気をかもし出す
さすがです

んー

思い入れが重いって感じ

それと・・・

設計者はヘビースモーカーって印象
時代がそうだったのはたしかだけど

自分は、設計技術者であっても嫌いなんで
特に 立ち煙 
喫煙シーンが多すぎ

そうそう

ひこうき雲 の選曲はイメージがピッタリ!
先日BSNHKで 曲のメイキングヒストリーをやってて

15,6の少女が作った作品が何故メジャーになりえたか
荒井から松任谷になったきっかけ
ブリティッシュロックとアメリカンロックの違和感から融合への道
完成度の高いアルバム製作の手法やその当時の雰囲気が感じられた
ミキサー卓で録音トラック毎に聞き返しながらこのフレーズはどうの
楽器はどうの、心情はどうの・・・・

まさにこの かぜ立ちぬ を盛り上げるTV番組

さすがです

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