映画・テレビ

2014年10月 5日 (日)

フラッシュバック

見てしまった

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/6000/184489.html
2004年のNHK版 火消し屋小町
時々NHKでやる 消防士ドラマ
今回は
 ボーダーライン
助けられるのはほんの一部
ほとんどが・・・・・
一般人がその 助けられない側に行く事も多々ある
御嶽山で、仲間や家族をその場に置いてくるしかなかった人
今は、泣くしかないであろう
忘れられない 428
春の 旋風が ある男の人生を狂わした・・・(俺では無いと思ってる)
4月28日東京湾に強風が吹き、遊戯施設が飛ばされて子供が怪我をするようなニュースがあった日。
マリンスタジアムの脇を車で移動していた時に雷を伴い縦に回転する雲が南下していくのを確認。
強風で車が大きく揺れて運転が危ない状況
近くの検見川浜では多くのウインドサーファーが
この瞬間最大風速30mの中でパニックになっていた
別件で通りかかったが、これはただ事では無いと様子を見に行ったのだが・・
強風が去った後は、豪雨、顔を砂で真っ黒にして命からがら浜から非難する仲間たち
見知った連中が無事なのを確認した後、胸騒ぎがして誰も居なくなった浜へ
普段メガネの私は雨が当たって見えにくいのですがなんだか海上に黒いものが見えた
人かどうか?しかし、確認できる前に見えなくなってしまいました。
でもこのまま引き返す気になれず突堤に出て、曇るメガネをふきながら海上を見ていると
やがてセールだけが流されてきて
さらに・・・人がうつ伏せで浮いているのを発見
居合わせた数人と必死に引き上げて
自分が、人工呼吸、心臓マッサージをしたのですが
一週間後に意識が戻らず亡くなられた
海の仲間を救うことは出来なかった・・・・・
使い込んだウエットスーツとハーネスから見て相当な経験者だったと思われるが
ライフジャケットは付けていなかった・・・
世の中危ない事は山ほどあるが
安全のための装備や気構えや知恵もいくつかある
自分は必ずライフジャケットを着用する!
これは自分だけでなく他の人に迷惑をかけにくくするためでもある
カッコだけでなく安全も気にかける
ウエイブで波に巻かれるような場合は無いほうが良いなどと言う人もいるが
意識が無い場合、上向きか下向きかの運はあれど
ライフジャケットが有る無しは、生死の分かれ目だ
病気で家族を亡くす事も大変ですが、心構えも無い不意な死
早く発見していれば、もっと上手な人工呼吸ができなかったか
雷が聞こえた時に上がっていれば、ライフジャケットを付けていれば・・・
様々な生きる可能性があったはずなのに・・・命をつなげられず・・・・
私は、サーキットでバイクレースの関連作業をしていたことがあって
救急組成の講習を3回ほど受けたことがありましたが、いざ本番となると思うようにはいかないもの
しかし、こういうことは不意にやってきます
学校や職場、様々な場面での講習でも救命措置の基本を訓練するようになればと思う
今でも半開きの目、血の気の引いた唇の感覚、さらにサーキットで目の前で起きた死亡事故などが、フラッシュバックします
この体験、記憶は一生付き合う必要がありそうですな。
しかし、今のところ自分は精神的には問題無い状況です。
と、当時の自分は言っていた
しかし、その後、水泳をしていると
急に息が続かなくなったり・・・
なんとかそれも克服した今なれど
今回のドラマで主人公の処置で、女の子が息を吹き返した場面
これは、上記事件を鮮明に思い起こさせ
御嶽山で仲間を助けられなかった人の泣き顔を見ると・・・
まさしく フラッシュバック 現象が起こる
本来
人間は失敗の後
成功体験で記憶が上塗りされて
いやな失敗体験をある程度中和する事が可能なのだが
自分はプロじゃないので、あの体験いらい
成功と言う事は無いし
そんな場面に遭遇したくも無いが
当時書いた通り
一生の付き合い
なんだな

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2014年9月 8日 (月)

リボーン?

この夏は自宅待機だったため

短い合間に映画を4本見た
NHKで初代 ゴジラ を見た手前
新作ももちろん見る
たしかに原作の神々しさは出ている感じ
でもねぇ
ラストの唐突な リボーンは・・・・
せめてあの怪物を食って・・とか
あの 核弾頭を食ってとか・・・

トランスフォーマー
これは続けてみてるので流れで見たけど
つながるようなつながらないような?
話も読みにくい
メガトロンのリボーンのお話ですね
メカCGだけはすごいけど
まあ良いでしょう
こんなもんです
劇場の3D迫力はあったし

思い出のマーニー
NHKで相当特集番組組まれてたし。
江戸博物館では美術担当の展示会までやってるし
ものすごい意気込みを感じるので
見てみた
おお
これは秀作です!
誰かがお化けの話だと言っていたが・・・
たしかに
主人公が お化けの リボーン
原作も良いのでしょう
美術監督の良さも光る
背景の美しさは抜群
キャラクターの顔はどこか昔のアニメ風
あれは・・・何だっただろうか・・30年以上前のアニメキャラにどこか似ている
ドラえもん3D STANDBYME
しかし、実は ドラえもん 世代では無いので
劇場もTVも終わりまで見た事が無い
でも
話題だし、上映時間の繋がり良いし、見てみた
とよたさんがスポンサーだけにやはり
リボーン?ちょっと違うかな
世代の繋がりって事か
一つのテーマになってる
やはりデフォルメしたアニメの3Dは最大のエフェクト効果が出せる
実写やCG、アニメの融合でリアル感とアニメがうまく融合してる
内容は最後にやはり
突き放すことは無理
記憶を思い出させるって発想は悪くないけど
もっと大事な事の方を思い出さないなんて・・・
まあアニメです
固いこと言うのはヤボ
しかし、小学生のび太のあの結婚願望の凄さは・・・・
印象に残るのは
しずかちゃんのお父さんの言葉
子孫繁栄の根本的な感覚
大事な事ですね

総じて最近見た映画ってのは
0グラビティー以外 永遠の0 も含め
リボーン 世代の絆
みたいなテーマを含ませている作品が多い
基本、あまり内容を知ってて見るわけでは無いけど
物語を作る時
自然と入るテーマ、手法なのでしょう

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2013年12月28日 (土)

見た!ネタバレなし!零つながりの映画!!!

0 グラビティ

永遠の 〇
全て 〇
〇 繋がりのこの映画
命の尊さを語るのは同じである
命のリレーです
人は、一生で何を残す事ができるのか?
問いかけられる
日本人の自分としては
この 永遠の 〇 
さらに 風たちぬ を見たこの年 永遠の〇 が良いと思います
岡田君の演技も素晴らしい
サザンのエンディングテーマ 蛍 も泣ける
全てはネバーエンディングストーリーのために!
空に憧れて、そらを駆けてゆく
零戦、スペースシャトル に乗った・・・・ 搭乗員の人生とは・・・
見て良かった映画です!
やっぱCGの素晴らしさが光る
そのおかげでクオリティーの高い現実と非現実を再現できる
その中に深みのある物語を練りこむ事ができてる
ただのアクションではなく リアル!!!これが更なる深い感動を呼ぶね
ネタバレはしない
見て感動しよう!

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2013年12月 2日 (月)

20131201映画の日!

ウインドもモーターパラもムリな無風予報
こりゃ仕方ない・・・で

柏の葉で映画でも見るか
スケジュールチェック、速攻出発 10時40分からの
最近注目の邦画 清洲会議にギリセーフ

でもって本日は1日!
映画の日じゃないですかチケット1000円
さらにポイント使って無料+ポップコーン
ポップコーンは今は食いたくないので後にする

キャスティングも面白いし、何度も何度も今までの
時代劇、歴史小説、歴史TV番組で刷り込まれた戦国時代のターニングポイント

もうこの会議だけを題材にできるほど庶民に知られた時代背景なのだ
映画として成り立つのはこの一連の歴史認知が老若男女で成熟していると言う事

さも、こんな感じで時代が動いたんだろう事を
三谷さんの独特な人間味とその喜劇タッチで描いている
役所さんの演じる 柴田勝家の雰囲気
こんな風な感じ、刷り込まれたイメージも合ってる感がある

基本的に、一本気、古風で気位も高いのは当たり前と思う
元々下僕だった秀吉の下に入るのは到底ムリな話
戦場以外の戦略で負けたって感じでしょうね

おもろい映画ですが ビッグスクリーンが必要なものではありません
新着の話の種としてはロードショーで見るに値する映画でしょう

んでもって、間髪いれずに次

キャプテンフィリップス

これも先に見た映画と同じ?史実に基づく?
実際にあった事の映画化

1582年と2009年の差はあるが・・・・・実話なのは確かだ

ソマリア沖で頻発する海賊に襲われた貨物船の話

リアルな映像、緊張感、現実に置きた事としては
何とか結末が胸をなでおろせるので良かった

これはそれなりにビッグスクリーンで見るに値する映画です

トムハンクスの普通の人としての演技も良かった
会話の中に出てくる生き難い時代背景も説明的でなく
自然で解りやすい

秀作ですね!

見終わって
もう一本 一作目も面白かったので REDリターンズ と行きたい所

さすがに腰に良く無いし運動も必要
晩酌もしたいし

軽く飯食って、プールで1200m

帰宅して
晩酌

んー
さらに先日行った京丹後ツーリングの写真を家族に披露

写真や動画がHDMIで美しく大型TVに出せるのが助かる

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プロジェクター

もう何年目?

2005年頃から自室のパソコン、TVモニターは
エプソンのプロジェクター dreamio TW600

80インチで見てハイビジョン
5.1サラウンドでサッカー、花火中継などを見ると
もう最高の臨場感です

数年に一度の ランプ交換

今回は寿命の警告が出る事無く 1250時間で本体温度上昇警報赤ランプが点滅

映写不可能となった

ランプは正規品を使ってたのに
ランプの目視点検では、割れるなど 何ら問題なし
少し前から光度が落ちてる感じはあったけど

本体側に問題があるとランプを買うのが無駄になるし

さて、取説、ネットで調べても今一不明

仕方ない

社外品の安いランプ 台湾製(純正品は中国製)を、でも高い
17000円程度でネット注文

交換したらOK 復活 ばっちりです

これでウインドウズ8から8.1へのアップデート作業に入る

成功!

8.1は・・・たしかに8よりましだけどねぇ
まあもう少し使い込まないと解らない

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2013年8月 2日 (金)

人間ドックから 風立ちぬ

先日

人間ドックに行った帰り

宮崎さんの5年ぶりアニメ

風立ちぬ
見ました
技術者 堀越二郎の青春物物語ってことで
んー
自分にはまあそれなりに面白かったと感じましたが
史実や技術的な知識がある無しで随分違った印象の映画になりそう
子供が見るとその範囲なりに良いのかもしれません
解らないことも多くて理解できない事も多いかも

戦前戦中の航空兵器の発展、経済状況、震災や金融恐慌、陸海日本軍の状況やスパイ活動
技術者の心情や愛とロマン?
いろんな事が随所にちりばめられていて緻密な描写で雰囲気をかもし出す
さすがです

んー

思い入れが重いって感じ

それと・・・

設計者はヘビースモーカーって印象
時代がそうだったのはたしかだけど

自分は、設計技術者であっても嫌いなんで
特に 立ち煙 
喫煙シーンが多すぎ

そうそう

ひこうき雲 の選曲はイメージがピッタリ!
先日BSNHKで 曲のメイキングヒストリーをやってて

15,6の少女が作った作品が何故メジャーになりえたか
荒井から松任谷になったきっかけ
ブリティッシュロックとアメリカンロックの違和感から融合への道
完成度の高いアルバム製作の手法やその当時の雰囲気が感じられた
ミキサー卓で録音トラック毎に聞き返しながらこのフレーズはどうの
楽器はどうの、心情はどうの・・・・

まさにこの かぜ立ちぬ を盛り上げるTV番組

さすがです

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2012年4月13日 (金)

タイタニック 3D

へー

こんな映画だったんだぁ

実は映画のことけっこう書いてても

 一度も見たこと無かったんだ

こんな展開だったんだ

以前何かで見たシーン

タイタニックの調査ドキュメンタリー番組を見たような気がしたけど

実は本編だったと分かった

本編にキャメロンさんが実際にタイタニックを調査した画像も入れているんだ

そういうことだったとはねぇ

燃え上がる愛いや、恋だね

壷にはまった感じ

マリッジブルーのローズ

魅力的で奔放な自由人ジャック 若いなぁ デュカプリオ

磁石のような惹かれ方だ

最後に3段ロケット的な結末

3D の大迫力にさらに初めてこの映画を見た事によって

一度見たことのある人よりも高い感動が得られた気がする

いやー

いまさらですが

名作ですね

キャメロンさん

早く3D化したくてしょうがなかったんだろうなぁ

http://www.foxmovies.jp/titanic/information/about/

史実に忠実に

さらにドラマチックに

そしてリアル以上の迫力を!

さすがです!

追記

くしくも沈没100年の2日前4月13日に観たわけだけど

「絶対に沈まない」と言われ
処女航海出発5日目にして沈没
絶対安全と言われた原発が津波で破壊され吹き飛んだ

絶対神話は昔からあって
もろくも崩れ去ることも良くあること
それを繰り返すのが人間

存在しない「絶対」にあこがれているのである

キャメロンさんは映画製作時にも船内調査を繰り返したが
その後も何度か調査している

船内を小型無人潜水艇を使って
映画制作で精密な模型やセットを作りこんでいるため
潜水艇の画像から今何処に艇があるのかこの先のドアや壁の向こうがどうなっているかまで知った上でコントロールする

映画で作った画像と本物の画像がオーバーラップして懐かしい家に帰って来たような感覚に囚われたそうだ

このタイタニック号
実はあのミュージシャンYMOの 細野晴臣さんの祖父が乗り合わせていて
乗っていた唯一の日本人として生き残った人物だったそうです
しかし、生還したおじいさんは

婦女子を押しのけて生還したと誹謗中傷され相当なひどい目に合わされていたそうです
しかし、90年後のキャメロンの映画タイタニックで様々な調査が行われ
おじいさんの船上で書いたタイタニックの備え付けの便箋で書かれた手記が公開され
汚名が返上されたそうです

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2012年3月28日 (水)

1964 三丁目の夕日

3作目

http://www.always3.jp/

違和感の無いCGは当時の雰囲気がしっかり伝わる画像です

東京オリンピック

弟が生まれた1964年は青森

しかし翌年は東京 王子に住んでいた

下町の情緒たっぷり

ガメラ対ギャオスなんぞをやってた

ブルーシャトーが流行ってた

交通事故で頭やられた・・・

母親が喀血した

鼻たらしながら いなり幼稚園 に通った

女の子にしょんべんひっかけて怒られた

犬に太ももをガッツリ噛み付かれた

徳島の田舎に帰るとき新幹線に乗った

蒸気機関車に引かれたブルートレインにも乗った

田舎の家には牛がいて

田んぼのあぜ道沿いには手長えびのいる堀

クマゼミがしこたま取れた

田舎の海は製紙工場の廃液で汚れていた

ガキだった自分はそんな事しか覚えていないが

その当時の出来事や流行を反映したこの映画

ノスタルジーを感じるなぁ

決して昔が良かったってわけでは無い

今が大事

未来が重要

しかし、それは昔があったからなのだ

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2012年3月 9日 (金)

ドラゴンタトゥー

行けてますよ

http://www.dragontattoo.jp/

ワイルドさが、ワイルド7より数倍

エロさもね

R指定にすると動員数は減るけど、パンチがある

それが刺激的・・・子供にはねぇ・・・

たしかに!

羊たちの沈黙よりはましなグロさ

昔のツインピークスみたいな雰囲気

アンダルシア 女神の報復 みたいな金融関連?いや違うかな

日本の金田一耕助もののような雰囲気もあるかな

昨年あった北欧の殺戮事件なんかも思い起こさせる

あの北欧の怖い部分を描いているのかも

最後の展開が速いがなんとか字幕でも理解可能ギリギリ

3部作の合体版なのはきついね

ルーニー・マーラーが乗る バイクはヤマハSRなのかな

セパハンで単気筒4サイクルエンジンの心地よいエキゾーストは

ほろ苦いラストシーンの後

悲しい響きに変わる・・・

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2012年1月30日 (月)

ワイルド 7

後輩君がヘボピー役で出てるし

何しろあの望月さんのコミックが懐かしいのが一番!

http://wwws.warnerbros.co.jp/wild7/index.html

さて

内容やらなんやかんや

まあまあじゃないですか

痛快アクションではある

現実離れした展開や画像とリアルな日本の近隣風景

テレビドラマを少し力入れたって感じ

映画なんだからもっとワイルドに、セクシーに、悪乗りで行って欲しい

ヒバちゃんの迫力不足気味

でもオリジナルもそんな感じか?

いや、もう少しベビーフェイスのようで迫力のある面の俳優が良かったのでは

ユキの方は・・・・

コミック的に豪快に極端にセクシーに振って・・・

勝手な要望が浮かぶ作品でした

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